ユキヒロックの3分クッキング / 煮込み隊流・圧力鍋で時短(タン)シチュー。

お久しぶりの「煮込み隊(ただし、隊員はフルハシ隊員ことおやじろーさんただひとり)」です。前回はこちら→牛すじおでんくんの巻

今回煮込みますのはタンシチュー、人呼んで「時短シチュー」。時短(じたん)のタンと、肉の部位のタンが掛かっています(ここ、嘲笑うところ)。

魔法の鍋こと圧力鍋。我が家のはこれです。

我が家の圧力鍋

我が家の、というか、俺の圧力鍋! 頑固一鉄、いや、一徹なヤツです。「どんな圧力にも決して屈しません!」的な、革命家みたいな。名づけて、我が家の革命児・ゲバラくん。

では、ゲバラくんで煮込み開始です。

用意するもの

  • タン(舌)
  • 野菜(にんじん、たまねぎなど、お好みで)
  • ビーフシチューの素(既成品)
  • その他、入れたい具材(ご自由に)

作り方

  1. 具材を適当な大きさに切り、圧力鍋に入れる。
  2. 水とビーフシチューの素を入れる。
  3. 圧力鍋のフタを閉めて加熱する。
  4. 笛が鳴ったら火を止め、圧力が下がるまで放置。

今回使ったのは豚のタン。豚タンと野菜の他に、余ってたベーコンとえのき茸を入れてみました。

仕込み中のタンシチュー

初めて圧力鍋を使う方は、安全な使い方・正しい使い方を取扱説明書でご確認ください。特に、蓋はきちんと閉まってないと危険です。

また、ググッてみたら、「今更聞けない!?意外と知らない圧力鍋の安全な使い方!」のようなページも見つかりました。

圧力が下がってから蓋を開けるのも大事です。安全上必要なのはもちろんですが、火を止めて圧力が下がる時、温度が下がる時に味が染みるのだそうです。

3分ではもちろん無理ですが、15分程度でできあがり。じゃーん。

自家製タンシチュー

待つ間、早くできないかイライラして時短だを踏む、いえ、地団駄を踏むことのないようお願いいたします(ここ、嘲笑うところパート2)。

今回は既成品のシチューの素を1箱入れたのですが、水を入れすぎてしまったのか?ちょっと味が薄かったです。野菜などから水分が出るので、箱の裏に書いてある水の分量より少なくしたほうがいいみたい。

ビーフシチューの素で豚タンを煮込む、という矛盾がございますが、コスト面を考えてみたら牛タンより豚タン、という選択になりました。これがほんとの「二枚舌」ということでひとつ(ここ、嘲笑うところパート3)。

時短シチュー、よかったらおためしください。また、おやじろーさんもブログで色々煮込んでいらっしゃいますので、ぜひご覧ください。

さぁ~、めしあがれ。。。

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. 隊員フルハシです。
    そうでした,わたくし煮込み隊の隊員でした。
    そういえば最近,部隊活動に遠ざかり気味でした,精進しなければ(^^;

    1. ちなみに、アンヌ隊員役は、急遽変更になって制服のサイズが小さくて合ってなかったそうです。
      そのお陰でちょっとセクシーな部分がウケたとの説もあるみたいです。 ウルトラセブンあるある・・・でした。

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