三条市 日の出製麺 保内工場 濃厚煮干しつけめん / 地名の由来を調べるのは面白い。

保内の日の出製麺。以前、笹舟保内店だったところです。

日の出製麺保内工場の入り口

世界の車窓から的なアングル? 2016年2月の撮影です。

こちらは支店で、「保内工場」という名前になっております。ちなみに、興野の本店は「興野工場」

前回は、温かい「淡麗鶏そば」ってのをいただきましたので、今回は、美味しい自家製麺をシンプルに楽しむべく、「濃厚煮干しつけめん」をチョイス。

日の出製麺保内工場 つけ麺2016-02-17 014

「大盛り10円増し」「特盛り20円増し」なのは保内工場でも同様で・・・

迷わず行けよ! 行けばわかるさ!

イノキボンバイエが背中を押してくれたので行っちゃいました、特盛り。(猪木さんのせいにすな!)

やはり美味しいですね、この麺。ただ、以前より「丸く」「柔らかく」なったような印象です。もっと噛みごたえのある、固めの麺だったような気がするのですが・・・。気のせいでしょうか?

日の出製麺保内工場 つけ麺2016-02-17 015

日の出製麺保内工場 つけ麺2016-02-17 016

麺の上にカボス、スープの中に三つ葉と、香りの強いものが入っています。個人的にはどちらも「大丈V」で問題なしですが、苦手な人はオーダーの時に一言、「抜き」をお願いすると良いかもです。もともと居酒屋さんなどをやってる会社の系列なので接客が上手く、快く「抜き」に対応してくれる、と思われます。

ちなみに、保内地区は、元々は大崎村で、さらにその前は保内村。昭和の大合併で三条市に編入となりました。地名の由来は「穂無い」で、水害が多く稲作に適さない地域だったから、という説があるのだそうです。

結構な沼地? 昔、この地域の田植えは、舟のような板に乗ってやっていた、というような話も聞いてます。

また、三条には井栗(いぐり)という地名もありますが、これは「いくり」の意味で、水の中にぽっかり浮かんでるような地形だったから、とのことです。そう言われてもナンノコッチャという感じですが、いくりをググってみると、「海中の岩」「暗礁」という意味なのだそうです。

そもそも、「三条」という地名からして水に関係がある、という説もあります。

三条市のホームページでは、「三条という地名は、三条発展の基を開いたという伝説上の英雄『三条左衛門』に由来するとも言われています」となっていますが、これとは別の説として、「三筋の川が流れていることに由来する」というのを聞いたことがあるのです。

・・・でも、「三筋の川」って? 五十嵐川と信濃川は分かるけど、3つ目は? 中之口川なのかな? それとも新通川かい?(ここ、三条市民しか笑わないところ)

「スリーリバーの謎」とでも呼びましょうか?

たまに地名の由来などを調べてみるのも面白いです。信じるか信じないかは、あなた次第!?

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:三条市上保内乙289(日の出製麺 保内工場)

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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    1. コメントありがとうございます。なるほど、勉強になりました。神社から地名が付くと言うのは説得力ありますね。とても興味深いです。(^^)

    2. emanonさんへ。
      ブログの設定でコメントにリンクが多いとスパムと判定されてしまったようで、
      頂戴した二つ目のコメントが表示できなくなってしまいました。
      設定を変更してみましたので、機会があればまたお願いいたします。
      大変申し訳ありませんでした。

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