上越市 いなば製麺 洋風白湯牛骨拉麺 / ごめんね、素直になれなくて

上越市の「いなば製麺」。

国道8号・直江津バイパス沿い。その昔「花果山」があったとこ、と言えば分かりやすいでしょうか?

えーっと、・・・分かりにくいです(笑)。

いなば製麺の外観(2016年5月)

とても気合いの入ったお店になりました。まず目を引くのが、デカデカと書かれた「上越髄牛豚骨らーめん」の文字。

メニュー構成も、とても力強い!!

いなば製麺のメニュー

和だしの力 丸鶏あっさり拉麺
ほとばしる豚骨 超濃厚豚骨拉麺
ステーキを飲む 洋風白湯牛骨拉麺
くせになる美味しさ スープがない混ぜる拉麺

他、餃子とか鶏の唐揚げとか、サイドメニューもあります。

キャッチコピーがとても秀逸ですよね。それぞれとても凝っています。見た目もインパクトある盛り付けで、「肉々しい」。

麺の盛りは、ノーマルを含めると全7段階。レインボーマンの七つの化身、的な。

メニューの大盛りレベルにズームイン

いなば製麺の店主は、聞くところによると、飲食店を何十店舗も営んできたカリスマだそうです。確かに、いちラーメン店には収まらないようなスケール感?オーラ?が店内に漂っております(俺調べ)。

食材もカリスマっぽい。「A4ランク黒毛和牛のローストビーフ」と「黒いダイヤモンド イタリア産黒トリュフ」がのったラーメンがあります。

イタリアンな食材のラーメンメニュー

イタリアンな国旗マークが誇らしげですが、その分、お値段もお高め。「極み牛骨焼牛醤油拉麺」は1480円、「極み牛骨焼牛淡麗塩麺」に至っては1580円ザマスのよ、奥さん。オ~ホホホッ。・・・です。

高級ラーメンはメニューの写真を眺めるだけにして、何にしようかとても迷ったのですが、やはり珍しい「洋風白湯牛骨拉麺」をいただくことにしました。

いなば製麺の洋風白湯牛骨拉麺

洋風白湯牛骨拉麺の図

一緒に行った仲間は「超濃厚豚骨拉麺」を頼んだので、豚骨のほうも少し味見させてもらうことができました。

いなば製麺の超濃厚豚骨拉麺

超濃厚豚骨拉麺の図

結果。

「すげい!」の一言。

元も子もない話になりますが、・・・豚のほうが好き♪ 確かに「超」だわ。

でも同時に、貧乏根性ゆえか、「カテゴリー違いかもなぁ~」という、なんか嫉妬にも似た感情も芽生えてしまうのでした。

「プログレッシブとは思うけど、技術力さえ高けりゃいいの?」という、ロックのほうのプログレでも感じがちなジレンマ。「ジレンマ」の使い方、違ってる?

この気持ちを歌にしてタイトルを付けるならば、「ごめんね、素直になれなくて」。

・・・郷ひろみさんあたりが歌いそうですねぇ~ (^_^;)

ごちそうさまでした。。。。

オマケ写真。卓上の猛者ども・調味料軍団をご覧ください!

いなば製麺の卓上の調味料

お店の住所:上越市下荒浜423-1
Facebookページ:上越髄牛豚骨 いなば製麺

投稿者:yukihi69

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