三条市 原仙 えび丼 / お肉屋さんって、全体にちょっと甘めの味付けが、・・・いいね!

総合食肉店、「肉の原仙」。

肉の原仙の外観(2016年6月)

昔は2階で食堂も営業されていたのですが(上の写真で言うと奥側・左端のシャッターが2階の入り口)、現在は、1階のお肉屋さんオンリー。

お肉と惣菜、そして、「○○丼」のような持ち帰り弁当の販売が主力で、時折、特売があります。地元の新聞に広告が掲載されると、毎回トキメイてしまいます。ときめきトゥナイトです。“Super Love Lotion” です。

「肉の原仙」といえばタレカツ丼のお弁当、と思いますが、今回は「えび丼」。あえてイってみました。

果たして天丼系なのか、エビフライ系なのか? いや、もしかしたら茹でエビ系とか、開けてビックリ生エビ系とか?

肉の原仙の「えび丼」・開封前

えび丼・開封後

想像は膨らみましたが・・・、結果、「エビフライ丼」でした。

新潟名物タレカツ丼のトンカツをエビフライにしたスタイル。たぶん、タレもタレカツ丼のと同じ?!

なかなかローカル色のある、個性的な丼ですが、結論としては、「お肉が苦手な方に」的な!「ミートがダメならシーフード」的な!! 「素敵って、す的」的な!!! (「的な」って便利だな~ ← 岸本加世子ふう)

率直にぶっちゃけますと、「やっぱり肉が好っきー!」ってことに。

三本の矢ならぬ「三本のエビフライ」ですが、とんかつの代わりとしては少し役不足です(注:感じ方には個人差があります)。価格設定が少し高級志向、800円か確かそのくらいの価格だったので、なおのことそう感じるのかも知れません。

でも、「お肉屋さんの惣菜やお弁当」って、それだけの価値というか、魅力というか、あんだよねぇ~。全体にちょっと甘めで、そこがイイんですよねぇ~♪ 誘惑されるんですよねぇ~♪

ちなみに、お店の中はこんな感じ。

肉の原仙・店内のショーケース

ケースに並ぶ惣菜系が、・・・うまソォォォーッ~! 「生唾を飲む」ってこういうことなんでしょうね。

しばしの間、落ち着きなくキョロキョロ。そして、このようなものを発見。

越後三条方言番付

「付番言方条三後越」?!

・・・あ、違った。右から読むのね。「越後三条方言番付」。自称「相撲とれないスモウレスラー」としては、グッと引き込まれました。

横綱大関を文字に起こしますと、東が「もうぐれてんな」「なじらて」「しゃべっこき」。西は「とんぺつもない」「ちゃっちゃと」「ぶちゃる」。標準語訳は画像をご覧ください。クリックすると大きくなります。

方言番付、ち~とばか、よーわっかんね~のんが、あっけどね。(いやいや、ネイティブ! 十分、三条弁のネイティブスピーカー!)

改めて、お肉屋さんってパ~ラダイス! ♪しゃかり~きコロンブス、っす!(笑)

ごちそうさまでした。。

お店の住所:三条市一ノ門1-11-21

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1.  北は岩船から南は糸魚川まで,仕事の関係で県内各地くまなく知り合いはいますが,一堂に会した時にふと出る言葉が通じないことがあります。ハハハ。新潟広いですね。
     久比岐平の住人としては番付のほとんどが分かりません。米山を境に言葉の文化が大きく変わるような印象を受けます。
     ただし,「のめしこき」,生まれてこの方,誰からも言われ続けているのでgoogle翻訳はいりません。

    1. たしかに、同じ新潟でも北と南では随分と違いますよね。長細いですからねぇ~。
      上越は富山と、新井の方は長野の影響を感じる文化な印象です。「あてずっぽ」ですけど。(^^ゞ

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