新潟市西蒲区 ログらあめん よし田亭 / ランチはワンコイン、これでいいのだ!

巻潟東インター近くの「ログらあめん よし田亭」。。。実はランチが、とってもお得です!

「ワンコイン・ランチ」。。。そうそう、ワンちゃん同伴でね、ランチざますのよ、奥様。オ~ホホホホ!

「・・・節子、それワンコインやない! ワンコINや!」

えーっと、ワンコイン・ランチは数種ありますが、今回は「らーめん(醤油or塩)+ハンバーグ丼」のセット・・・これで、500円はコスパ凄い!

ログらあめん よし田亭 ランチ500円 2016-08-08 031

なんとなく、クリスタルな気分だったので、塩チョイス。

ログらあめん よし田亭 ランチ500円2016-08-08 028

ビューティフル・ソルティー。。。♪すば!すば!すば!素晴らしいソ~ルティ~(田中星児さんのビューティフル・サンデーの節でどうぞ!)

見た目の優しい美しさに相反し、味がかなりディープで、ストロングに変身していて、、、驚きました。(良い意味で)

麺もかなりの縮れ細麺で、美味しいスープをよく絡めてくれます。

ログらあめん よし田亭 ランチ500円2016-08-08 030

ハンバーグ丼はさすがに、ミニサイズではありますが、ご飯の上にレタスとハンバーグと紅しょうが。タレは甘辛で和風な照り焼き風。ご飯がススム君ですね。

お昼から、がっつりとこれだけいただければ・・・満足満足。これで午後からのお仕事も・・・眠くなります!

。。。いえいえ、頑張れます!ってもんです。(^^ゞ

ところで、旧「潟東村」と言えば!あの有名な漫画家「赤塚不二夫」先生の出身地ですね。(なかなか、突飛ですね。)

『天才バカボン』『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』で知られる赤塚不二夫が14歳の時に父の出身地であり赤塚の本籍地であった新潟県西蒲原郡四ツ合村井随(潟東村を経て現在は新潟市西蒲区)に移り、赤塚は四ツ合中学校(現・新潟市立潟東中学校)へ転入。中学校を卒業後映画の看板を制作する新潟市内の看板屋に就職した。この時期に『漫画少年』への投稿も始めた。18歳頃に上京し、化学薬品工場に勤務しながら『漫画少年』へ投稿を続けた。石ノ森章太郎が主宰する「東日本漫画研究会」の同人に参加。石森を手伝う形でトキワ荘に移り、昭和37年『週刊少年サンデー』で「おそ松くん」がブレイクする。

西蒲区文化施設を運営する市民の会 ホームページから)

とのこと。

昨今は「おそ松くん」より、「おそ松さん」の方が有名になってますが、イヤミの「シェーッ」とか「元祖」がなければ、平成の「おそ松さん」は生まれなかった訳ですからね。おそ松巡礼の地として、潟東を巡るのもいいかも。

「・・・これでいいのだ!」

ごちそうさまでした。。。。。

お店の住所:新潟市西蒲区国見2718-1

※追記
赤塚不二夫先生 新潟出身であることにはあまり良く思っていなかった節があり、満州出身であり、トキワ荘で育ったという思いがあったことを教えてもらいました。日本に戻ってきてイジメなどの経験があったようで、楽しかった思い出は満州と、トキワ荘の頃だったのではないかということです。なるほど・・・と思いましたので、追記させていただきました。

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. 赤塚不二夫先生の話は初耳でした!
    「旧潟東村食堂めぐり」でもしてみようと思います。。

    1. 潟東は鎧潟と言う大きな池(潟)があったそうです。”昭和四十年代に干拓されるまでは、地域の住民生活に深い繋がりを持ち続けた「鎧潟」の東に位置した事が村名「潟東村」の由来”とのことです。(^^)

  2. いつも楽しく拝見しております。赤塚不二夫の話は複雑です。実際はどんなだったか、晩年失うものもないタイミングで吐露したと思いますが。ギャグ漫画の鋭鋒が新潟をどんな思いで過ごしていたのか。小生、飛んでさいたま某の同窓です。関東より

    1. コメントありがとうございます。そうなんです、私もその話を聞いてちょっとショックでしたが、「新潟の人には悪いけどオレの故郷はあのデッカイ満州だ」と言う本人の言葉を聞いて、とてもお人柄が忍ばれる気がしました。やはり、デッカイ人物だったんだなぁ~って思いました。(^^ゞ

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