見附市 喜多方ラーメン 蔵 見附店 喜多方ラーメン / 「適者生存」唯一生き残るのは、変化できる者である。

「大盛り がんばれ! 大盛り がんばれ!」(今日は・・・園児たちの健気な選手宣誓から始めてみました。)

見附 蔵 店舗 2016-09-07

株式会社キタカタのフランチャイズ店。

キタカタは豚骨の「一龍」「風伯」や、柿フェノール麺の「越後秘蔵麺 無尽蔵」や、「大安食堂」などありますが、この「喜多方ラーメン 蔵」は初期の形態で歴史が長いですね。「一龍」の次か、同時期くらいに展開されてたと思います。

見附店も20年近く?、、、いえ、もしかして20年以上やってるかもですね。(♪もしかしてだけど~ もしかしてだけど~)

店舗の外観・内観は変わりませんが、味の方は・・・かなり変わりました。

現在はもう、「これを果たして・・・喜多方ラーメンと呼んでいいのだろうか?」というところまで来ているような気がしますけど、これはこれで喜多方ではないと思えば、煮干しと豚骨のWスープ的な感じで現代っぽいっちゃ現代寄りに進化しているとも言えるのかな?

見附 蔵2016-09-07 026

「喜多方ラーメン 630円(かな?)」が、自分の定番セレクション。

昔はもっと濁りが今よりは若干少なめで、色がもう少し黄色っぽかったような記憶で、油がもっと浮いていたよう気がします。
乗ってる具材(さやえんどう、ナルト、メンマ、ネギ)は、そんなに変わってないとは思うのですが、チャーシューがもっと大きく、脂身が多いトロトロなチャーシュー・・量も多かったような印象。

麺は、喜多方風の平縮れ太麺と、細麺が選べます。私はいつも(ほぼ)平縮れ太麺を選びます。昔はもっと太く、縮れも強かったような気もします。

見附店の独自路線は、ここ数年・・目を見張るように変わった・・・ですよね? 時代に合わせて変わっていくことは、やはり進化と呼ぶのでしょう、きっと。

「適者生存」・・・『最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。』
・・・ダーウィンの言葉とされていますが、進化論には書かれておらず、どうも後世の創作らしいですけどね。でも「なるほどね~」って説得力ありますよね。

実は開店当時から結構好きで、定期的に食べたくなるなるラーメンでした。「家族でラーメン」ってことになると、かなりの頻度で利用していました。うちの子供たちは、恐らくこのラーメンの味がデフォになってるかも知れません。

大盛りにすると、値段も160円増しではあるものの・・・麺が二玉で、ドンブリも大きくなって食べ応えがあるのも魅力でした。

平日のランチタイムは、半ライスと漬物がサービスになるのでお得です。月水金は、餃子が半額200円ってサービスもGood。

国道8号沿いですが、分離帯がありので「下り」からは直接入れません、ご注意くださいませ。

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:見附市上新田513-1(喜多方ラーメン 蔵)

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. 実はおいらも時々寄ってますw
    喜多方ラーメンを細麺で頼むことが多いのですが、デフォの太麺で
    頼んでも、「これの一体何処が喜多方ラーメン?」と思っているのは
    内緒ですwww

    でも、いつ行っても丼まで熱く暖められ、舌を焼く程のスープの熱い
    ラーメンは大好きですねー!
    キタカタフーズのFCって結構自由なんですかね?結構自由奔放にやっている感じが素敵ですwww

    1. 「喜多方に・・・きたかった~♪」 ・・・すみません、言ってみたかっただけです。(^_^;)

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