明星 ノンフライ チャルメラ 豚骨 / チャルメラおじさんと一緒にいる黒猫の名前は?

子供の頃から我が家のインスタント・ラーメンは「チャルメラ」でした。

なので、チャルメラには一方ならぬ思い入れがあるので、今回の「ノンフライ チャルメラ豚骨」は、期待値高いのですが、ちょっと違和感がありました。

ノンフライ チャルメラ 豚骨 2016-09-13 004

ノンフライ チャルメラ 豚骨 2016-09-13 002

博多・長浜風の白い極細麺! 再現度が、なかなか凄い!

結論として、とても良く出来ている渾身の一袋になっているとは思うのですが、わざわざ「チャルメラ・ブランド」を利用しなくても良かったのではないかなぁ~?と言うご意見です。

全くの新商品として堂々とノンフライ麺のバリカタ豚骨として勝負したら良かったんじゃなかろうか?(ノンフライだけに今回は・・・持ち揚げ・・・持ち上げませんねぇ~)

その理由のひとつは、繰り返しになりますが、そのくらい「完成度が高い!」と言うのと、昔ながらのチャルメラ・ファン層と、このノンフライ豚骨が合致するとは思えないのです。つまり、求めているインスタント・ラーメン像の相違は全くwinwinになっていないと思います。むしろ、相反してるのではないでしょうか?

「チャルメラの麺は柔からな方が好み」という個人的思想も色濃く反映してしまっていますが、いちチャルメラ・ファンから言わせていただければ、「こんなのチャルメラじゃねー!」なのです。「チャルメラおじさん」が泣いてるゼ!

これがホントの「夜鳴きそば」・・・何、上手いこと言おうとしてんの?

ちなみに、「チャルメラおじさん」に関して、明星のホームページの「お客様窓口」にQ&Aが載ってましたのでご紹介させてください。

ご質問
Q.チャルメラおじさんのプロフィールを教えてください。

回答
A.「年齢不詳で住まいも明らかにしていない。ただひたすらラーメンを愛して、日々屋台をひいている人物」という設定です。

お客様の問題は解決されましたか?      はい    いいえ

年齢不詳で、住所不定・・・「それって、設定と言えるんかーい!」 「てか、そーです!わたすが変なおじさんです! あ、変なおじさん たら・・変なおじさん!」じゃねッスか!(笑) 職質されぬことを願うばかり。

実は、あのチャルメラおじさん一緒にいる黒猫には名前があった!・・・その名は「チャルメラ ニャンコ」なのだそうです。
同じ黒猫なら、ヤマト運輸とコラボしたら面白いのにね。パッケージをよーく見るとヤマト運輸の黒猫に入れ替わってる期間限定企画とか・・・ありそうじゃないですか?ヤマト運輸さんのノベリティーグッズでもいいね。

ちなみに、ちなみに、ちわきなおみに、ヤマト運輸の黒猫の名前は「クロネコ」(女の白猫もそのまんま、シロネコ)という名前なのだそうです。そこら辺は、食品会社ではないので・・・味気ないですね。(ΦωΦ)

チャルメラと言えば、「木の実のスパイス」・・・現在は「秘伝の小袋」と呼ばれてるようですけど、このノンフライチャルメラ豚骨にも「ポークオイル(秘伝の小袋)」ってのが付いてます。このオイルが、なかなか良い仕事してくれます。クセのないライトな白濁豚骨スープに、このオイルを入れると味・香りが一気に広がります。

肝心の「ノンフライ麺」は、本当によく出来ていて、「博多 長浜風」をよく再現していますが、「独特の粉っぽさを再現」・・・って、ホームページで謳ってますけど・・・「粉っぽさ」って褒めてるのかな?(^_^;) もう少し良い表現があってもいいような気もしないでもない。

博多 長浜ラーメン好きであれば、一度とは言わずに二度三度、お試しいただければ♪♪

ごちそうさまでした。。。。

投稿者:yukihi69

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