佐渡乳業 トキパック / 佐渡汽船の自動販売機で買える、朱鷺になるパック牛乳。

2016年の秋のこと。「ミステリーツアー」で佐渡に行った時のお話です。

ミステリーツアーとは‥‥?

説明しよう! 幹事が日程を決めて、他のメンツは何も知らない状態で同行するという、仲間うちでやってる旅行企画なのだ! 塩屋橘の記事も見てほしい!

この時は、まさかの海外。何も知らされていないので、 「えぇ?! 船に乗るの?」状態。

私の母は佐渡出身で、私自身も佐渡の病院で産まれたりで、佐渡には何度も行ってるのですが、手ぶらはさすがに初体験。しかも、日帰り (^_^;)

これぞ「驚愕の日本海・佐渡汽船手ぶら日帰りルート」。西村京太郎トラベルミステリーもビックリです(笑)。

佐渡汽船にはジェットフォイルもありますが、この時はカーフェリーで行きました。中の自動販売機で、お土産にするのもいいなと思うのを売ってたので、ご紹介。

佐渡牛乳の「トキパック」です。

佐渡汽船カーフェリーの佐渡牛乳自動販売機

左の白いのがトキパックで、200mlのパック牛乳です。ちなみに右のコーヒー牛乳はコーヒー味ですが、トキパックは朱鷺味でなく普通の牛乳ですw

白地に赤でトキがデザインされた、とてもかわいいパッケージ。「こうなるよ! チャレンジしてみてね!」とあるように、注ぎ口を開くとクチバシになります。また、逆側の口を開くと尾羽になって、側面を切り開くと翼になるそうです。

ほんとかわいくて秀逸で、胸が「トキめき」ますよね(自分が思ってるほど上手いことは言えてないからな!)。

メーカーは株式会社佐渡乳業。島内で飼育されている牛さんのミルクなのです。

佐渡乳業の公式サイトを見てみたら、トップページで「農場カチョカバロ」というのを発見。

クリーンミルク生産農場認定の新鮮で良質な佐渡乳業を原料をさらに熟成し、ミルク風味にコクと旨みを増した手造りの逸品。

薄くスライスするとミルクの甘い風味が濃厚。少し厚めにスライスして加熱すると、外はカリッ、中はトロッと弾力のある歯ごたえが楽しめます。

「カチョカバロ」って言葉、初めて聞きました。

調べてみますとイタリアのチーズで、「カチョカヴァッロ」とか「カチョカヴァロ」とか書いたりもするらしい。

「カチョ」はチーズ、「カヴァロ」は馬、「馬の鞍」という意味。

モッツァレラチーズと同じ製法で作られるので、熱にかけると糸を引くようにとろけてのびる。(焼いて食べるチーズ「カチョカヴァロ」がおもしろい – NAVER まとめ

ハイジが食べてる「パンにチーズのせて焼いたやつ(©ハライチ)」はこのチーズではないか、とのことです。

とても美味しそう。ラピュタに出てくるのもこんな感じなのかも? ‥‥「宮﨑駿のアニメに出てきそうなやつ」ですね。

佐渡乳業はオンラインショップもあるのですが、農場カチョカバロは今のところ佐渡にある直売所でしか買えないみたいです。

でも、気になる。とても興味あります。とても食べてみたいです。

ごちそうさまでした。。。

追記:ハイジが食べてたのは「ラクレットというチーズを溶かしてパンにのせたやつ」だそうです。言われてみれば、スイスに住んでるハイジがイタリアのチーズを食べるのは変でした‥‥。

また、ラピュタに出てくるのは「トーストに目玉焼きをのせたやつ」で、いわゆるひとつのラピュタパンでした。おわびして訂正します。すいません。

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. トキ牛乳ですが、300mlパックも有ります。
    こちらは、正面に顔があり、左右の面に翼があります。
    なので、3個セットで並べるとトキが翼を広げているように見えます。
    次に行ったときには、300mlパックがお薦めです。

    1. コメントありがとうございます。300mlパックを3個並べるのですね。
      なかなか勇壮そうですね。
      今度機会がありましたら挑戦してみます、情報ありがとうございます。(^^)

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