佐渡市 佐渡牛乳 / 佐渡汽船の自動販売機で買える、朱鷺になるパック牛乳。

2016年の秋のこと。仲間で年に1回か2回やってる「ミステリーツアー」と言う企画の日帰り旅で、佐渡に行った時のお話です。(持ち回りの幹事が、全ての旅の企画をし、行き先を全く告げられずに連れていってもらう旅なんです。)

この時は・・・まさかの海外!? 何も知らされていないので、 「え?!この船に乗るの?」西村京太郎も吃驚の「手ぶらで佐渡ミステリーツアー」でした。(笑)

実は母親が佐渡出身で、私も佐渡の病院で産まれたので、何度も行ってるは行ってるのですが、手ぶらで佐渡は初めての体験。しかも、日帰り。(^_^;)

佐渡汽船の中に置いてある自動販売機で売ってる「佐渡牛乳」の「朱鷺になるパック牛乳」ってご存知でしょうか?お手頃な「お土産」にもなると思うのでご紹介しておきます。

佐渡牛乳 2016-10-09 063

株式会社 佐渡牛乳の200mlのパック牛乳で、商品名は「トキパック」。とても可愛く秀逸なデザインと思います。(味は普通の牛乳ですけど・・・何か?)

ほんと、パッケージが可愛いので、、、胸が「トキ」メキますね。(自分が思ってるほど・・・そんなに、上手いことは言えてないからな!)

チーズやバターも生産してて、オンラインショップで通販でも買える「株式会社 佐渡牛乳」のオフィシャル・ホームページを見てみると、気になる商品発見!!

「農場カチョカバロ」

クリーンミルク生産農場認定の新鮮で良質な佐渡乳業を原料をさらに熟成し、ミルク風味にコクと旨みを増した手造りの逸品。
薄くスライスするとミルクの甘い風味が濃厚、少し厚めにスライスして加熱する、外はカリッ、中はトロッと弾力のある歯ごたえが楽しめます。
◎プレ販売品として乳業直売所(ミルクポット)で販売中!
◎容量:200g 店頭価格:1,160円(税込)

この商品は直売所でしか買えないみたいですが、とても興味あります。

「カチョカバロ」って言葉は初めて聞いたのですが、調べてみますと・・・

「カチョカバロ」とは?
「カチョ」はチーズ、「カヴァロ」は馬、「馬の鞍」という意味。
モッツァレラチーズと同じ製法で作られるので、熱にかけると糸を引くようにとろけてのびる。1cm以上の厚みにスライスして、小麦粉をまぶしてフライパン等で焼いて食べる濃厚なチーズ。オリーブオイルをフライパンに敷いて、片面1分ずつくらいやくとちょうど外側がカリっとします。

恐らく、ハイジが食べてる「パンにチーズを乗せて焼いたやつ。(ハライチ風に)」は、このチーズではないか?!とのこと。とても美味そうです。ラピュタに出てくるのもこんな感じなのかも?つまり、宮﨑駿作品に出てきそうなヤツ・・・ですね。

とても食べてみたいです。

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:佐渡市中興122-1

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. トキ牛乳ですが、300mlパックも有ります。
    こちらは、正面に顔があり、左右の面に翼があります。
    なので、3個セットで並べるとトキが翼を広げているように見えます。
    次に行ったときには、300mlパックがお薦めです。

    1. コメントありがとうございます。300mlパックを3個並べるのですね。
      なかなか勇壮そうですね。
      今度機会がありましたら挑戦してみます、情報ありがとうございます。(^^)

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