見附市 らあめん天山 塩らあめん / 天王山は、天下分け目ではなかった!?

久しぶりな感じで、見附の「らあめん天山」。

らあめん天山の外観(2016年12月)

雨の天山。‥‥天王山、天下分け目の決戦である!(なんかうまいこと言えた、とか思ってんなよ!)

必勝を期して、自分の鉄板をオーダー。

天山の塩らあめん(大盛)とライス

「塩らあめん」と、無料サービスの「小ライス」。計700円也。

チャーシューをおかずに白飯を喰らい、モグモグしてる口の中にスープを流し込む‥‥。これぞバミューダトライアングル! 魔の三角地帯食べ!

(‥‥うん。だから?)

塩分濃度強めでキリリとエッジが立ったスープの塩らあめんは、太麺アンド大盛りで。

見附 天山2016-12-09 001

先回の記事でもちょっと書きましたが、天山の大盛りはプラス100円で、おそらく麺二玉です。ドンブリも大きくなって、迫力マウンテン。

麺は、細麺も選べます。てか、細麺がデフォ。

細麺はクロレラの緑色な、“Green Day” な麺ですが、太麺は「緑じゃな~い」(切れてな~い、のノリ)。

正直、クロレラ麺は得意じゃないので、天山では太麺を選ぶことが多いです。‥‥時々、伝え忘れてしまいますが(泣)。

ちなみに、「天王山」。

京都にある山で、豊臣秀吉と明智光秀の「天王山の戦い」の舞台ですよね。

「天下分け目の天王山」ってことで「天王山の争奪戦」みたいなイメージですが、マイナビ学生の窓口の記事によると、全然違ってたみたい。

実際は、天王山は重要な拠点でもなんでもなくて、奪い合いとかしなかったのだそうです。‥‥その時、歴史が動いた!(松平定知アナの声でお読みください)

最近では合戦自体も史実に即して「山崎の戦い」と呼ばれるそうです。てことは、「天下分け目の山崎」?w

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:見附市市野坪町64

公式サイト:らあめん天山

投稿者:yukihi69

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