明治 エッセル スーパーカップ Sweet’s 苺ショートケーキ / フタをあけたら真っ赤!これがほんとの「紅のフタ」。

2017年1月のこと。

「こりゃー、美味いぜよ!」と思ったアイス。

スーパーカップ イチゴケーキ風2017-01-11 001

その名も「明治 エッセル スーパーカップ Sweet’s 苺ショートケーキ」

長いネーミングですが、名前負けしていない美味しさでしたよ。

スーパーカップ イチゴケーキ風2017-01-11 002

♪真っ赤・・・フタをあけたら・・・スプラッター!。

これがほんとの「紅のフタ」 •́ε•̀٥

ただ、残念ながら・・・現在、当初販売計画を大きく上回り、一時休止とのこと。

知ってました?実は、94年発売の翌年からほぼトップ独走してるアイスが「明治エッセル スーパーカップ」なのだそうです。

人気の理由を探りますと、まずはボリューム。 150mlで100円が主流だった時に、200mlで100円と言うボリュームが、まず人気に火をつけたらしいです。

ええ、火をつけたら・・・溶けちゃうぅぅぅ(笑)

その秘密は、「ラクトアイス」。

「アイスクリーム」と言っても、「アイスクリーム類」と、一般食品扱いの「氷菓」に大きくわかれるそうで、「アイスクリーム類」の中でも3つに分類されるのだそうです。

種類別アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)
乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれており、ミルクの風味が豊かに感じられます。

種類別アイスミルク(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)
乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいます。
植物油脂が使われることもあります。

種類別ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)
乳固形分はさらに少なく、植物油脂が使われることもあります。

種類別氷菓(上記以外のもの)
乳固形分はほとんどありません。果汁などを凍らせたアイスキャンディーやかき氷などがあります。

濃厚な味わいを出すには乳脂肪が多い方が良いそうですが、「ラクトアイス」は価格が安い植物性脂肪を使うことで「量が多いのに、あっさり食べられる」のが魅力とのこと。

「明治エッセル スーパーカップ」は、「ラクトアイス」ですが、逆にさっぱりしたバニラアイスが、飽きずに食べられ続ける魅力になってるのかもしれません。

植物性脂肪ってことで、胃に「楽」とアイス・・・とか?(出たーーー!それが言いたいが為のムダな長文! 前フリ長っ!!)

安定感と引き換えに、マンネリ化も心配になりますが、ガリガリ君に比べてとても地味な「超バニラ」「チョコクッキー」「抹茶」くらいのバリエーションは季節限定商品などで出してはいるものの・・・今回の「明治 エッセル スーパーカップ Sweet’s 苺ショートケーキ」は、かなーーーり、攻めてますね。

でも、田舎の素朴な娘が、上京して都会の絵の具に染まってしまった感・・・あり。

♪染まらないで帰って~ 染まらないで帰って~(2回言うところがグッときます。)

ごちそうさまでした。。。。

投稿者:yukihi69

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