新潟市西蒲区 岩室温泉 ゆもとや お好み処 花のれん / お酒を呑んだ後に、ラーメンが食べたくなる4つの理由。

何かの新年会でお泊りさせていただきました「岩室温泉 ゆもとや」。

岩室 ゆもとや2017-01-28 008

ひさしぶりに、温泉にゆっくり湯ったり浸かれて、デラックスできました。

・・・あ、デラックスでなく、リラックスでした。(いや、おまいさんは、デトックスの方が必要なのでは?)

あれだけ、旅館のお料理を堪能したにもかかわらず、夜中にはラーメン食べたくなるなる♪事って・・・あるよね? (ある!ある!)浴衣でラーメンあるある・・・です。

旅館の施設内で遅い時間までやってるカウンターだけのお店がありました。その名は「お好み処 花のれん」(えーっと、今調べました。店名・・・覚えてませんでした。)

温泉旅館の施設内のラーメン情報・・・なかなか、レアと言いますか、ニーズがどこにあるのか全くわかりませんが、ちゃんと写真残ってた・・・自分を褒めたい!! 褒めてあげたい!!

岩室 ゆもとや 2017-01-28 007

「オール野党?」的に言えば、「オール業務用」な一杯です。

でも、呑んだ深夜の〆ラーメンこそ、オール業務用でOK! つか、むしろオール業務用でお願いしたい!です。

そんなとこで、「ごちそうラーメン」みたいなの出されても困りますもの。リンダ困っちゃう♪・・・ですもの。

ちなみに、お酒を呑むと なぜラーメンが食べたくなるのでしょう?!

以前にも、書いたかも?ですが、)

「お酒を呑んだ後に、ラーメンが食べたくなる4つの理由。」

  1. アルコールは肝臓に運ばれて酵素によって分解されるが、肝臓の必要とするエネルギーは主にブドウ糖。つまり炭水化物が必要だから。
  2. 肝臓でアルコールを分解してくれる物質が作用するためには、うま味物質の一種の「イノシン酸」が必要。イノシン酸は鰹節や肉に豊富に含まれる旨味成分で、トンコツなどで出汁を取るラーメンはイノシン酸が豊富だから。
  3. ラーメンの麺に使用されている「かんすい」も関わってきます。
    飲酒によって、体内が酸性に傾いているため、アルカリ性のものを食べたくなる。ラーメンの麺に使われる(ことが多い)「かんすい」はアルカリ性なので欲するから。
  4. ビールにはカリウムが多く、ナトリウムが少ない。身体は体内のカリウムとナトリウムのバランスを保とうとするので、塩分の多いラーメンが食べたくなる。

・・・と言うような4つの理由付け、呑兵衛の言い訳、左党の主張が、、、主流になってるようです。(^_^;)

亜流があるのかはわかりませんが・・・。

ごちそうさまでした。。

お店の住所:新潟市西蒲区岩室温泉 91-1

投稿者:yukihi69

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