三条市 大黒亭 居島店 中華そば(+半ライス)/ 半とミニの基準は、人それぞれに違う。

B.B.F. ・・・Big(大) Black(黒) Family(亭)こと、大黒亭の居島店が建替えて新装オープン。(ごめんね、2017年の1月末に行った時のお話ですよ。)

本寺小路(昭栄通りですが・・・)と言う、三条市の繁華街の一角にあるコーナーショップ。すっかり代替りもされたようで、心機一転な様相です。

以前の外観(記事はこちら)と比べてみましょうか?

大黒亭居島店 旧店舗

劇的ビフォー・・・

大黒亭 居島店2017-01-30 003

そして、アフター! ちゃんとイメージを損ねない配慮ある設計に感心しました。

結構、上手に面影を残しつつ、現代風にアレンジされたデザインは好印象。ただ、コーナーを利用したふたつの入口がひとつになってしまったのは、ちょっと残念。

確実に「俺調べ」ですが、「入口がふたつある店は美味しいお店が多い説」と言うのを唱えていますので、入口がひとつになったのは本当に残念。

店内は以前より、客席も少なくなった感じがしますが、動線が限られて取り回しは良いのかも知れません。無理して大箱の店舗にしてしまって、オペレーションが悪くなるパターンもありますので、「目と手が届く大きさ」ってのは良いのかも知れません。

味の方は、本当にあっさりでありながら、よーく、よーく味わうと伝わる、そこはかとなくガラと煮干しの味がジンワリしてきて、香り立つ醤油と煮干しのハーモニー。
「そうめん?にゅうめん?」のような白い細麺が特徴ですが、若干 縮れが強くなってませんか? いや、誤差の範囲でしょうか?
お店が新しくなっても全体に少し現代寄りに寄せつつ、大事な部分は踏襲されていて、、、安心しました。

大黒亭 居島店2017-01-30 005

これぞ、My昔ながらの中華そば! 全然、問題ないと思います。

大黒亭 居島店2017-01-30 004

メニュー構成が、豊富で人気の「カレー中華」はもちろん、みそ・タンメン・担々麺まであります。(近年、以前の店も、そのくらいのバリエーション揃ってましたよね?たしか?)
個人的には中華そばと、カレー中華と、焼そばがあれば十分と思っていますが、そこらへんは、時代の変化に対応していかないと・・・です。

大黒亭 居島店2017-01-30 007

更に「半ぶんこシリーズ」なるものがありますので、自分で好みのセットにしやすいところが、セットものが強い松屋小路店の手法を取り入れてるのかもです。何でしょ?最初からセットや定食でなく、自分で決められる余白? そこはかとなく、お淑やかな印象の「半ぶんこシリーズ」って、ネーミングも合わせて・・・好き♪かも。

ただ、今回は「半ぶんこ」でなく、一人前の中華そばと、半ライスの組合せでお願いしました。  

大黒亭 居島店2017-01-30 006

ひとつだけ言わせていただけるのなら・・・「半ライス」でなく、「ミニライス」と言っていただいた方が、よりイメージが伝わりやすかったかも知れません。(お前基準!だからじゃないのかい!)半とミニの基準は、人それぞれに違う。ええ、違って良いと思います。単純に器が大きいせいもありますね。

夜営業もやってるようなので、飲み会のひとり0次会でメンマチャーシューと、アサヒビールの中瓶もしくは、朝日山なんぞを、キュッと引っ掛けてから・・・ってのも「粋」かもですね。

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:三条市居島2-26

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. トッキィです、いつもお世話のなっています。

    大黒屋といえば…今から40年ほど前になりますが、当時は大黒屋本店の近くに職場がありました。
    残業で退社が遅くなると、残業飯(残業が22時以降まで続く事が確定した時に会社から出された食事をそう呼んでいました)はいつも大黒屋の中華そばか焼きそばでした。
    大黒屋が店休の日は三ノ町?二ノ町?にあった三輪屋から出前を取ることもありました。
    出前を取る数も大量でしたから1度には運べず、3回くらいに分けて配達していましたねぇ!(^^)!
    出前の麺類ですから到着と同時に食べないと伸びてしまうんですが、でもなかなかそうタイミング良くは食べれなくて、下っ端だったあの頃は順番がいつも最後の方でした。
    ただでさえ大黒屋の麺は細いのに、30分も経ってしまえばもう汁なしそば状態です。
    焼きそばに至っては箸で麺が全部持ち上げられる状態になります(笑)

    あれから数十年が経ち店舗もすっかり綺麗になった、そんな大黒屋へ昨年の秋、久しぶりに行ってまいりました。
    当時は出前の配達をしていた兄ちゃんも、今では店主を継がれたとのこと。
    もちろん店主は私のことを覚えているわけもありませんが、私は店主のことを良く覚えています。

    松屋小路店が旧店舗だった当時は、トイレは店内の奥まった所にカーテンで仕切られていたのですが、トイレに向かう通路の途中にぽっかりと四角い穴が開いたところがあるんです。
    穴の下は材料置き場みたいな地下部屋になっていたようですが、とにかくその通路も穴の入り口も真っ暗なんです。
    私はその秘密基地の入り口に危うく落ちるところでした。

    1. 大黒亭の思い出のお話ありがとうございます。3店舗ともお店が綺麗になって、時代の移り変わりを感じます。私は八幡さまに行った時に本店で食べさせてもらったラーメンや焼そばがとてもご馳走でしたが、夕飯前の「おやつ」と言いますか、中間食のような感じでした。当時のラーメンって、量も値段もそんなところがありませんでしたか?

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