魚沼市 中華料理 大善 餃子定食 / 羽根付きというより、髭付きな餃子。

「ひと目あったその日から! 餃子の花咲くこともある!」

パンチDEデートのような餃子でした。一目惚れ。小出の中華料理店「大善(だいぜん)」です。

大善の外観

実は、この記事を書くまで「大喜=だいき」だと思ってました(汗)。「だいぜん」と読むのが「大前提」、‥‥とか?

市街にあって、なかなか見つけにくい中華料理屋さん。「中華食堂」と呼ぶほうが似合ってるでしょうか?

「餃子定食」です。

大善の餃子定食(餃子、ご飯、スープ、お新香、小鉢)

餃子定食と焼肉定食、そろそろ四字熟語として辞書に収録していただきたい。文部科学省の皆様、いかがでしょう?(って聞かれても、ねぇ~?)

右奥の、ピンク色の漬物らしきものが一際目立ってますが、これは「ずいきなます」とか「ずいきの甘酢漬け」とか呼ばれる、新潟の郷土食です。

「ずいき」は漢字で書くと「芋茎」で、里芋(八つ頭)の茎です。盆や正月に食べられますでしょうか? 日持ちしますし、赤いので縁起もよい印象。

我が家では「甘酸っぱいピンクのやつ」って感じで呼ばれてました。子供の頃から普通にあって、あまり意識してなかったというか気にもしていなかったけど、歳を取って気になってきた食べ物のひとつです。

餃子は、羽根付き。というより、髭付き。

餃子定食・餃子のアップ

見た目はインパクトですが、味はオーソドックス。中華屋さんらしい餃子。

大善の餃子は、定食より「餃子ラーメン」のほうが有名みたいです。ラーメンの上に餃子が乗ってるのですが、餃子はライスと組み合わせたほうが好きだな。

「この餃子って、いつ食べるの?」
「昨日でも明日でもなく、今日さ。‥‥きょうさ。ぎょうざ」 (^_^;)

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:魚沼市小出島124-24

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. おおっ、髭だ確かに。。。

    それも伊藤博文や武藤敬二(全然脈絡無いし^^)のような
    立派なのじゃなく、2~3日ほっといた無精ひげみたいですね(笑)

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