新潟市南区 六太郎 塩ラーメン / 摩周湖?いえ、バイカル湖のような塩ラーメン。

白根の六太郎食堂。近年、大規模なリフォームをされて、黒いガルバリウム鋼板のモダンな外壁になりました。

六太郎の外観(リニューアル後)

住所を調べたら、「南区白根無番地」となってるんですね。網走番外地、的な?

でも、こちらの「ラーメン(中華そば)」は網走でなくて、まるで摩周湖のような一杯。美しく澄んだスープは、こちらでご覧いただけます→大盛り研究所・新潟あっさり系ラーメンの巻

摩周湖は、ロシアのバイカル湖に次いで世界第二位の透明度を誇り、約7000年前に起きた火山の大噴火によって形成され、注ぎ込む川も流れ出る川もないのに、なぜか水位はいつも変わらないのだそうです。不思議な湖なんですね。

で、いつもは醤油味ラーメンをいただくのですが、今回はスープの透明度がさらに高いと思われる「塩ラーメン」にしてみました。

六太郎の塩ラーメン

醤油が「摩周湖ラーメン」であれば、塩は世界一位の「バイカル湖ラーメン」、ってことになりますよね?(ね?って言われても・・・)

でも、透明度は思っていたよりも醤油と違わないというか、逆に、塩ラーメンのスープは旨味成分をたっぷり含んだ「濁り」が強調されている、と感じました。緑茶の「綾鷹」的な?

いずれにせよ、作る人のお人柄がじんわりと滲む、好みのラーメンです。

六太郎は、新潟あっさり系のお店としては県内の最南端に位置するのではないか、と思っております。あっさり系の聖地・新潟市古町とのゆかりもあるとお聞きしていますので、まんざら的外れでもないようです。

店主には個人的にも大変お世話になっており、厨房にお声掛けしてから帰ったのでありました。

ごちそうさまでした。。。。。

お店の住所:新潟市南区白根無番地(六太郎食堂)

投稿者:ユキヒロック

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