ヤマザキナビスコ Aerial(エアリアル) / 誰からも頼まれてないけど、エアリアルについて調べてみた。

今さら何を! ですが、このスナック‥‥びっくりぽんや!

ヤマザキナビスコのエアリアル・濃厚チェダーチーズ味(2016年3月)

ヤマザキナビスコのエアリアルです。

2009年から発売されているようですが、まったくノーマーク、ノーチェックでした。最近、何かの拍子に買って食べてみたら、頭をハンマーで叩かれたような衝撃。ハンマーってもエアハンマーですけど。

「うんうん、空気圧でリベットとか打ち込むアレやね‥‥死んでまうわ!」

いえ、エア入りじゃばらのアレ。ピコピコハンマーでした。ピコッ♪ (^^ゞ

公式サイトのエアリアルおいしさの秘密によりますと、

薄い生地を4枚重ねる独自の製法により次々と食べたくなる、今までにないサクッとした食感にこだわっています!

だそうで、確かにサクサクしてます。まわりの人にも「サクっ」って聞こえそうなくらいのサクサク感。

フレーバーは、これを書いている時点では以下の4つ。

  • しお味(ドイツ産岩塩アルペンザルツ使用)
  • 濃厚チェダーチーズ味
  • 焼きとうもろこし味
  • 旨だれバーベキュー味

個人的に好きなのは濃厚チェダーチーズ味。しお味もさっぱりしていていいのですが。

また、過去に販売された味としては、

  • クリームシチュー味
  • コーンポタージュ味
  • こくうまピザ味
  • たらこバター味
  • 焼きカレー味
  • てりやきマヨネーズ味
  • ショコラ味
  • サワークリームオニオン味

などがあったようです。なんか気合い入ってるというか、やや迷走気味? でも、コンビニ対策として季節の限定フレーバーが必要とされるご時世では、逆にこれが当然なのかもですね。

ヤマザキナビスコは、日本の山崎製パンとアメリカのナビスコとの合弁で設立されたので、この名称なのだそうですが、2016年9月1日からは社名が変わるようです。ITmedia ビジネスオンラインより引用しますと、

山崎製パンは2月12日、子会社のヤマザキ・ナビスコが「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了し、社名を「ヤマザキビスケット」に9月1日付で変更すると発表した。「オレオ」「リッツ」などの同社での製造は終了するが、「チップスター」など自社ブランド製品は今後も製造販売を続ける。

とのこと。

ヤマザキナビスコの冠大会であるJリーグカップも名前が変わり、ナビスコカップからルヴァンカップになるんだとか。沢口靖子さんのリッツパーティーも終了、ということで話題になりましたね。

リッツはアメリカ生まれのライセンス製品ですが、エアリアルは正真正銘のメイド・イン・ジャパン。プロジェクトX的な? ヘッドライト・テールライト的な? 自社開発製品だそうです。

ですので、エアリアルは9月以降もヤマザキビスケットから販売され続けるものと思われます‥‥って、なんだか空をつかむような話ですみません。エアリアルだけにぃ~?!(それって「雲をつかむような」じゃね?)

そんなエアリアルですが、久しぶりの革命的なお菓子ではないかと今ごろ思うわけです。ポテチより、普通にぃ~、エアリアルが好っきー!(永野)

あ、ちなみにポテトチップスもアメリカ生まれ。ジョージ・クラムさんというシェフが発明したのだそうですよ。Wikipediaの「ポテトチップス#歴史」によると、

ある日、クラムの客(一説によれば、アメリカ屈指の大富豪コーネリアス・ヴァンダービルト)が、フライドポテトが厚すぎると苦情を言って何度も作り直しをさせた。うんざりしたクラムは、フォークで刺せないような薄切りにしてカリカリに揚げ、客を困らせてやろうと考えた。しかし、クラムの企ては失敗し、この客は逆に大変に喜んだ。

だそうですよ。まったくお菓子な話ですね。

‥‥えーっと (^_^;)

現在はスタンダードなお菓子となってるポテチも、誕生当時は革命的だったのでしょう。いずれ「湖池屋 vs カルビー」のポテチ戦争についての記事も書いてみたいです。(そこはチップスターじゃないんかい!)

ごちそうさまでした。。。。

投稿者:ユキヒロック

同じ食べ物の記事

コメントの投稿

コメントは、管理人の承認後に表示されます。

管理人の外出時など、承認に時間がかかる場合もありますが、ご了承ください。また、不適切な内容と判断したコメントは承認しない場合があります。

メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。

* が付いている欄は必須項目です。

コメント欄に日本語を含まない投稿は、送信しても無視されます(スパム対策)。