燕市 らーめんや 天家 Aランチ / 背脂と餃子と半ライスと、愛しさと切なさと糸井重里。

ひさ~しぶりに、燕の「らーめんや 天家」。 

らーめんや天家本店の外観(2017年1月)

外壁には「かつてこんなにすばらしいらーめんがあったでしょうか?」の文字。さらに、鉢巻&腕組みの男性に「いよいよこの男が立ち上がった!」の看板‥‥。

開店当時から、「これって逆効果なのでは?」と思っているのです。

なお、現在の料理人は女性の方でして、中華鍋におたまでカンカンカンといい音を響かせてチャーハンを作る後ろ姿とか、カッコイイ♪ 店内は、外壁のイメージとはちょっと違います。(‥‥てことはなおさら逆効果?)

天家は、平日限定のランチタイムメニューがお得。

11時から14時までのランチタイムメニュー

ABCと3種類ありまして、

  • Aランチ:らーめん+餃子3個+半ライス+おしんこ=800円
  • Bランチ:らーめん+半チャーハン+おしんこ=850円
  • Cランチ:らーめん+ネギチャライス+おしんこ=850円

となっております。この日は「Aランチ」をいただきました。

天家のAランチ(らーめん、餃子、半ライス、おしんこ)

写真でお分かりのとおり、天家は燕背脂のお店。大盛り研究所ではニュー・ウェーブ系に分類しております。

主役のらーめん。

Aランチのらーめん

セアブラーにタマネギー。イイ線行ってます、本場感出してます。

チラッとしか見えてませんが、麺は極太の平麺。「ビロビロ麺」という形容でよかったでしょうか? 杭州飯店の麺に似た感じですが、色はちょっと薄くて、厚みも薄い(って変な日本語)のかな? って思います。

脇役たち。

Aランチの餃子、ライス、おしんこ

餃子は餃子なカンジで、半ライスは半分なカンジでした (^_^;)

にしても、「らーめんと餃子と半ライス」の、「愛しさと切なさと糸井重里」的な関係性たるや。‥‥ヤバし。ヤバいよヤバいよー、ヤバいよチェン!

ちなみに、天家と同経営・同系列なのが(だったと思います)、三条の飲み屋街・本寺小路にある「らーめん どっぽ」。

どっぽも燕背脂のお店で(旧ブログの記事はこちら)、呑んだ後の〆ラーメンとしてはでき過ぎというか、ミッドナイトに食べちゃダメダメな背徳感が、‥‥たまりません!(たまらないんかい!)

燕背脂の評価基準として「杭州飯店からの距離」がありますが、現在、「一番近い」って言われるのが加茂の成龍で、その前がこの「天家&どっぽ」だったような気がします。

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:燕市大曲3617-17

投稿者:ユキヒロック

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