燕市 中華亭 中華そば(油なし) / 燕背脂なのにノンオイル、素顔のままの背徳感に浸る。

名店・ライオン食堂が店じまいされて、「ライオンロス」な昨今。

ですが、「分水には中華亭があるじゃないか!」と、なんとか気持ちを立て直しております。

分水中華亭の入口(2017年2月)

看板に変体仮名の「手打そば」を発見! ラーメン屋さんでは珍しい?

お店の前にはいつも猫ちゃん達がいて、癒やされます。

猫ちゃんをさがせ!

この日お出迎えしてくれたのは、茶トラが一匹。なかなかの擬態、溶け込み具合。猫ちゃんをさがせ!(ウォーリー的に)

正解は、ここ。

正解はゴミ箱の上でした

いたー! てか、この模様は茶シロかな? お顔はスコップの陰でよく見れませんでした。

そんな分水中華亭ですが、実は以前からちょっとやってみたかったことがあるのです。

それは、「中華そばの油なし」(タイトルに書いたのにもったいぶる男)。常連さんが「油なしね!」なんてオーダーするのを見てて、なんと言いますか、ちょいワルに憧れる的な?

燕背脂の油なしという、一種の背徳感? 罪悪感? 後ろめたさ? 言ってみれば、「違うだろー! ち・が・う・だろー! by 豊田真由子」感? もう古い?

じゃあ、「先輩から説教されてるのにスマホいじっちゃう by 貴ノ岩」感? これならナウいね。ビール瓶では殴ってません! カラオケのリモコンです!(貴ノ岩は殴られたほうや!)

とにかく「油なし」を食べてみよう、というわけです。題して‥‥

背脂ラーメンのお店でノンオイルを食べる愚行紀行! 第一弾・分水中華亭編!

って長いよ!(笑) ちなみに「紀行」は「奇行」とかけてみました(分かりにくい)。

というわけで、「中華そば」の油なし、です。

分水中華亭の中華そば(油なし)

おお! 麺が見えるぅ~!(笑)

視界良好、クリーンビュー。燕背脂ラーメンって、背脂がないとこんなにスッキリしてるのね?

猫ちゃんの記事で食べた、大油の中華そばと比べてみませう。

分水中華亭の中華そば(大盛り大油)

ベースが同じ・背脂の量の違いとは思えないビジュアル。手がかりはメンマくらい?

油なしはお味もスッキリ、一言で表現するなら「素顔のままで」。 “Just The Way You Are” by ビリー・ジョエル(一言じゃない)。

思ってたより薄味で、スープの出汁もクッキリと前面に現れてくる感じ。背脂は、それ自体には味はないと言われますが、甘みとか味の深みみたいなものはやはり背脂のしわざ、背脂由来だったんですね。

「むしろメイクを落としたすっぴんのほうにグッと来る」というあなたに、中華そばの油なし、一度お試しいただきたいと思います。

なお、シリーズ第二弾は三条の「いこい食堂」です。記事になるのはたぶん来年? お楽しみに♪(2018年8月追記:記事を書きました → いこいの油なしラーメン

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:燕市分水大武1-4-3

投稿者:ユキヒロック

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