燕市 飴屋本舗 天神講 生菓子 / 知ってました? 2月25日は天神講。

懐かしい生菓子を貰いました。昔、引き出物などに鯛の生菓子とか入ってて、子供の頃は兄弟と取り合いになりました。でも、見た目は綺麗なのですが、味は・・・どうもねぇ~。甘すぎる餡がちょっと子供向けではなかったような思い出があります。

こちらの生菓子は燕市の方からいただきました。お聞きすると、燕市の飴屋本舗さんなど市内のお菓子屋さんが毎年2月25日の「天神さま」に合わせて、天神講のお菓子を販売してるそうです。日持ちのする粉菓子と、生菓子タイプとあるようですよ。

天神講(てんじんこう)とは、学問の神様「菅原道真公」の命日をお偲びするそうで、命日にあたる2月25日に天神様の掛け軸や置物を飾り子供たちの健やかな成長や学業成就などを願うそうです。

燕市では昔から、天神さまと呼んで、天神さま(菅原道真)が描かれた掛け軸の前に菓子を供える風習が残っているんだそうです。でも隣町の三条ではあまり聞いたことがありません。(私だけが聞いたことなかったのかも知れませんが・・・)

数年前に、福岡の太宰府天満宮に行ったことがありましたが、菅原道真は学問の神様と崇められてる一方で、出世を妬まれ太宰府に左遷させられ亡くなった後に怨霊となって朝廷に災いをもたらせた怖い存在でもあるようですね。陰陽師でもあったとか?

天神講 生菓子2017-03-27 011

生菓子の天神さまは、色合いもパステル基調で可愛らしいデザイン。

って・・・あれ?! 

天神講のことを調べたりして、おれ、頭少し良くなってねぇ~?(なってねぇ~?の言い方が馬鹿っぽくねぇ~?)

さっそく、ご利益あった模様です。

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:燕市燕4464 (飴屋本舗)

公式サイト:お菓子の飴屋本舗

投稿者:yukihi69

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