明星 バリカタ 長浜風とんこつ / 熱湯1分で博多に、ひとっ飛び。

明星と言えば、チャルメラですが、(そうなの?)近年の袋麺「ノンフライ チャルメラ 豚骨」で、博多風のバリカタ麺の再現力に光明を見出した感ありますが、その技術をカップ麺にも応用された商品が続々登場。

その中でも、今回いただいたのが、「明星 バリカタ 長浜風とんこつ」。

何と言っても、熱湯60秒。 

シュワッチ♪ ウルトラマンも60秒だと相手を倒せないでしょうね。

昔、1分でできるカップ麺がありました。数年前に「Q1」ってパッケージで再発された、「クイックワン」(1982年発売)も、実は「明星」なので、「帰ってきたウルトラマン」ですな。

当時は、1分で食べれるけど、その分、早くノビてしまうと言う欠点がありました。今回の「バリカタ麺」はノビにくいので、その辺も合致したのではないかと思います。

結構、インスタント麺業界に於いて、久しぶりのイノベーションかも?!

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↑白濁スープにする前の様子。

明星 バリカタ2017-04-06 009

いやはや、博多長浜風のラーメン店で丼に入れて出されたら、ちょっとわかんないかも知れませんなぁ~・・・ってくらい、良く出来てると思います。お湯だけでこの味、麺の食感出されたら、タマリマセンね。

やっぱ、「ノンフライな硬ストレート極細麺」が凄い。

熱湯1分で博多(長浜)へ、ひとっ飛び!

ごちそうさまでした。。。。

明星食品のHP ニュースリリース「明星 バリカタ 長浜風とんこつ」のページ

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. 大盛り様、いつも楽しませて頂いています。

    クイック1、懐かしいですね。

    以前観たテレビ番組で放送していたなのですが、なぜカップ麺の待ち時間が3分に設定されているのかっていう内容でした。

    製法上から言えば1分以下の時間でも完成する商品はいくらでも作れるそうです。

    ですが袋麺などは鍋に湯を沸かし、沸騰した湯に乾麺を入れて3分ほど煮込みますよね。

    その待つ間の3分間で人は食欲を刺激され、いっそう美味しく感じるのだそうです。

    それと同じくカップ容器に湯を注ぎ、3分という待ち時間が大切なのだとの事でした。

    どん兵衛のように完成まで5分かかるカップうどんもありますが、確かに5分はちょっと長く感じますよね。

    3分よりも長くても短くても駄目なんだなぁって思いながら番組を観ていました。

    まぁその3分の間に箸や飲み物を用意出来たりしますから、やっぱり3分という待ち時間の設定は大切なのかもしれませんね。

    1. なるほど、3分待つことによって美味しく感じられる・・・納得です。(^^) 
      ちなみに、クイック・ワンは、伸びが早いと言う理由の他に、
      1分だとスープが熱すぎて舌が火傷しちゃって不人気だった言う説もあるようです。

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