三条市 来来亭 三条店 こってりラーメン / えーっと、エット三段活用。

ランチタイムの来来亭。

来来亭三条店の外観(2017年6月)

三条店は、平日昼にライス無料の独自サービスをやってて、大中小の3サイズから選べます。

卓上には美味しい梅干しが置かれてるので、おかず不足の心配はナッシング。多めの白飯でも食べ切れる自信があります。

なので、いつも迷わずライス大です。そうなん大! 頼むん大! 食べるん大!

来来亭のこってりラーメンと無料ライス(大)

自分の中で「ラーメンとライスを食べちゃうシリーズ」みたいなのが続いていた時期です。

言わば、逆・炭水化物ダイエット。分かりにくい? じゃー、デブエットとかどうでしょう?

ダイエット、デブエット。‥‥と来たら、次はメヌエット。三段活用成立!(強引)

けど、メヌエットっちゃーなんぞ? というわけでWikipediaを見てみますと、

ヨーロッパの舞曲のひとつ。4分の3拍子で、2小節が1つの単位となってフレーズが構成されている。

だそう。

世界一有名なメヌエットは、たぶん「バッハのメヌエット」こと「メヌエット ト長調」だと思います。

♪テーテテテテテーテッテ、ってやつです。「ラヴァーズ・コンチェルト」の原曲と聞けば「あー、あれね!」ってなりますよね。

で、通称はバッハのメヌエットなのですが、実際の作曲者はヨハン・セバスチャン・バッハではなくて、クリスティアン・ペツォールトという人なのだそうです。

それがなぜバッハの曲になっちゃったのか? ググってみた結果をまとめると、以下のような感じらしいです。

  • 元々は、バッハが奥さん(アンナ・マグダレーナ・バッハ)の楽器練習用にプレゼントした曲
  • 採譜したのは奥さん自身で、プライベートで使う譜面なので作曲者の名前を書かなかった
  • そのため「たぶんバッハが作曲したんだろう」ということになってしまった

でも、作風が違うのでバッハの曲ではないという説も以前からあり、1970年代になるとペツォールトの原曲が発見されて、作曲者が確定したのだそうです。

バッハの奥さんはこうなると思ってなかったでしょうけど、ペツォールトからしたら笑えないかも。

でも、バッハはきっと逆でしょう。細かいことと一笑に付すに違いありません。「バッハハ! バッハハ!」って。

‥‥言うと思った? ♪わらはぁって~ ゆるしてへぇ~

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:三条市荒町2-448-3

投稿者:ユキヒロック

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