三条市 丸市屋 大もりそば / あなたの蕎麦で、この蕎麦が食べたいの。

三条市本町にある緑色した独特のお蕎麦を提供する「丸市屋」。

一説には創業150年という風の噂もあるとか?ないとか?あるような、ないような。(友達の友達の親戚の隣人・・・くらい離れておりますがな・・・)

「子供の頃から食べていた味に、勝る味なし!」説ってのが、あるようなないような(しつこい)なので、まさしくそれに該当するのが、こちらの蕎麦です。

丸市屋 大もりそば 2017-06-20 002

両手を上げて、「うんまいから! 必ず食べてみて!」とは違いますが、いわばインディビジュアル(個人的に)・ノスタルジー(懐古的な)な味です。

「インディビジュアル・ノスタルジー」・・・何でしょ?どこかのV系なバンドの曲名にありそうですね。(^_^;) ちなみに、うちのバンド「失恋メモリーズ」の曲に「メタボリック・ラプソディー」ってのがありますが、次は「インディビジュアル・ノスタルジー」で歌詞考えてみよっかな? 「あなたの蕎麦で この蕎麦が食べたいの・・・」的な? てか、逆☆ビジュアル系バンドでスミマセン。

以前も話したかもですが、うちの奥さんと結婚前にこちらのお店でデート。(若いのに渋いな!)「子供の頃から食べてる蕎麦で、特別、美味い訳じゃないんだけど、食べてもらいたいんだよね。」みたいな話で連れて来たのに・・・

メニューを見ながら「えーっと、何にしようかな? ・・・じゃー、鍋焼きうどんで!」

だ・か・ら、DAKARA・・・蕎麦を食って欲しい!って連れて来たのに、選りに選って「なんで鍋焼きうどんやねん!」と心の中でツッコんでおりましたが、まだ付き合いも浅かったので心の内にそっと収めました。

あれから25年!

そういう価値観の違いってのは、ずっと縮まるどころか、顕著になってく傾向にありますね。よく聞く「価値観が一緒」なんてのは・・・妄想ですから。(^^ゞ 違って当たり前、違うから一緒に居ても面白いんだと思います。。。疲れますけど。

この時は確か? 飲み会の後、奥さんから迎えに来てくれるまでの時間つぶしに丸市屋。いつも迎えに来てくれてありがとう。

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:三条市本町1-9-1

投稿者:ユキヒロック

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フィードバック

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  1. 私も三条に住んでいた頃は、飲み屋の帰りによく寄せてもらいました。
    当時は遅くまでやっている飲食店も少なく、丸市屋、ラーメン熊ぼっこ(そんな店名だったような…)、喫茶ロンくらいのもんでした。
    私はいつももりそばか卓袱そばを頼んでいましたね。
    今は三条の市街地を訪れることもほとんど無くなりましたので、最後に丸市屋さんへ行ったのは40年くらい前だと思います。
    こうして大盛り様の記事を観ていると、チャンスがあったらまた行ってみたいと思うのです。

    1. 喫茶ロン!「カツロン」再現企画に挑戦してますので、上手く行ったらご紹介する予定です。
      試作品は失敗しました。(^_^;)
      丸市屋さんは、茶そばの一種なんだと思いますが、なかなか独特ですよね。
      もりそばは、お土産にしてもらえるので機会があれば、ぜひ♪

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