長岡市 寺泊海岸温泉 美味探究の宿 住吉屋 / JAZZの夕べ2017で、フリューゲルホルンと美味しい料理を愉しむ。

長岡市寺泊の住吉屋さん(2日目はヨネックスカントリークラブ内レストラン住吉屋)で、毎年開催される「JAZZの夕べ 2017」に行ってきた時のお話です。(今年、2018年も開催されるようです、残念ながら私は行けません・・・泣)

日本のフリューゲルホルン奏者の第一人者と名高い、土濃塚隆一郎(とのづか りゅういちろう)さんを中心とした、この日はトリオ(Key&Dr)でのディナーショーでした。
ディナーショーって、演奏を聞きながらお食事をいただくものだと思ってましたが、実は先にお料理をいただいてから、演奏を楽しむ・・・ということは、以前 連れて行ってもらった、湯沢の NASPAニューオータニで観た、 グッチ裕三クリスマスディナーショーで学習済みなのざま~すのよ、オホホホ~。

ではでは、まずまず、お言葉に甘えてお腹を満たします。(笑) 家族にお迎えを頼んでいますので存分にお酒もいただいちゃいます。

寺泊 住吉屋2017-07-17 002

寺泊 住吉屋2017-07-17 001

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美味探求されているとのことですので、やはり、お料理もいろいろ工夫されていました。海沿いのお宿ですので、やはり海の幸 推しです。ビールやワインなども飲み放題です。ノミホ~♪ ノミホ~♪ ノミ・ノミホ~♪(大盛り作:飲み放題の歌 )

おいしゅうございました。 さて、いよいよ土濃塚隆一郎さんの演奏です。フリューゲルホルンという、見た目は大きなトランペットのような形をした金管楽器です。トランペットというより、コルネットに近いみたいですね。大きなコルネットな感じです。

サクソフォーン(サックス)を考案したアドルフ・サックス氏によって作られた楽器と言われてますが、ミュンヘンの「ミヒャエル・サウワーレ」が1832年にバルブ付きのビューゲル(信号ラッパ)として発明したという記録もあるそうです。吹けば飛ぶような拙い解説ですみません。(ラッパだけに吹いちゃうわけですね。)

とにかく、肺活量が必要なようで、頬をパンパンに膨らませてロングトーンで、とても哀愁のある音色を奏でます。演奏スタイルも情熱的で観てるだけでも心に響きますね。
スタンダードなJAZZナンバーの他に、日本の曲も演奏されていて、それがとても心に残る演奏でした。童謡とかも情感があって似合う楽器なんですね。

実は三条出身でTOKUさんと言う、フリューゲルホルン奏者(歌もうたいます)が有名です。あ、まだ聞いたことはないのですが・・・身近な著名人としては存じております。

お料理に酔い、お酒に酔い、フリューゲルホルンに酔い・・・酔い良い尽くめの宵でした。(合いの手)はぁ~、よいよい♪っと。

ごちそうさまでした。。。

じゃらんnet:寺泊海岸温泉 美味探究の宿 住吉屋

投稿者:ユキヒロック

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