新潟市中央区 原価率研究所 新潟駅前本店 カレーライス / 200円カレーの研究は終了したようですよ。

新潟駅前のライブハウス「CLUB RIVERST(クラブ リバースト)」の近くなので、ライブ前に原価率研究所で200円カレーをテイクアウトして飲んじゃったりします。(ええ、カレーは飲み物ですから。)

原価率研究所 弁天2017-07-30 017

200円の割に、ボリュームがあって、鶏肉が入ったカレーは食べ応えあり! 楽屋で食べてると部屋中カレーの香りにしてしまうのが・・・玉に瑕(きず)。。。あ、それは自分が悪いのでした、、、いつも、黄レンジャーですまないねぇ~。(ㆀ˘・з・˘)

残念ながら、現在は県内全店(最大時、7店舗くらい展開してましたが・・・)閉店してるようです。

そもそも「原価率研究所」は、その名のとおり「原価率」を研究して、新しいビジネスモデルの創造する・・・というようなコンセプトの会社のようです。震災の時に、福島から新潟に来られた方が始められた会社。

その事業の中でも有名だったのが「200円カレー」。 メニューは、200円のカレーライスのみ!(チーズ掛けもあったけど、こちらは300円)。
テレビをはじめ、メディアにも多く取り上げられていて、飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗数も増えた時期がありましたが、現在は経営を東京の人に譲渡されたようですね。東京、県外では営業されてる店舗があるようです。

実は、福島から来られたと言う社長とは、カレーでなく、理容の方の店舗リフォームのお仕事でお会いしたことがありました。
ニット帽に黒縁メガネ、店舗を一目するとドンドンとアイデアが湧き出してくるようで、芸術家、クリエイティブな感じの方でした。

原価率研究所 弁天 2017-07-30 020

「原価率研究所」「200円カレー」は、そのネーミングと価格が抜群にインパクトありましたし、実際に「こんなにずっしり盛ってくれて200円!味も別に良くも悪くもないし、チキンもキチンと入ってるじゃん!」と驚きました。

ネットで調べると、「ニューアキンドセンター」と言うサイトに、東京の現・社長のインタビューが載ってました。
人件費は、現在の店舗は自分ひとりだけだけど、良い人がいれば二人でも営業は出来る計算になってるらしいです。
しかも、カレーはメーカーと共同研究して、お湯に溶かすだけでカレーになるものを開発、お湯で溶かした後はチキンをいれるだけなので、一人でも大量につくれるそうです。
家庭用のご飯ジャーを使った方がロスが少ないとか、イートイン用の調味料は「募金箱」を設置してるとか、エアコンは点けないで回転率を上げているとか・・・ちょっと「ん?!」って部分もありますが、売上は店舗によって違うけど、一日200~300食らしいので4~6万円の売上げ?。人件費さえ抑えられたら、十分儲かる気もしてきました。(^^ゞ

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:新潟市中央区南万代町14-20

※追記:新潟市内の原価率研究所は譲渡され、全店閉店したのかな?と思っていましたが、SNSで「まだ営業されてる店舗もあるようですよ。」と教えていただきました。全店、自分で確認した訳ではなく、不確かな情報ですみませんでした。現存されてる店舗情報あれば教えていただけると助かります。(^o^)b

投稿者:ユキヒロック

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