三条市 菓子処 かつぼ屋 マスカット大福 / エレガントな、和菓子界の貴婦人。

もう葡萄の季節でしょうか? あの!かつぼ屋さんの大福シリーズの夏・秋モードは、「マスカット大福」です。

「なんじゃ!?このいちご大福は!! このいちご大福を知らずして、甘いもの語るなかれ!」と、舞台上で腹筋を使って声を張り上げたい台詞ランキング第1位!! を見事に獲得した、あの大福シリーズです。(あくまで、大盛りユキヒロック調べ。)

春は「若桃大福」なんですが、夏・秋は「マスカット大福」となります。季節を愉しむ和菓子屋さんの風情ですね。(2018年のマスカット大福も始まりました。こないだ貰ってごちになりやした!)

かつぼ屋 マスカット大福 2017-08-05 054

中身はお見せできませんが、マスカットひと粒がまるごと入っております。入ってると言うより、上品な白あんと、しっとりした求肥で、大粒のマスカットをふんわり包み込んでおります。マスカットだけに、マスコットにしたいくらいの可愛さ。

ふんわり・・・と言うより、しっとりの方がしっくりくるのかな? 求肥はとても滑らかな舌触りです。

マスカットの甘酸っぱさと、餡の控えめな甘さが、、、餡の定・・・いえ、案の定・・・良い感じ。

若桃に比べるとインパクトは少なめですけど、これはこれでエレガント。貴婦人みたいな味ざますのよ、、、、オホホホホ♪

さてさて、これでようやく、「いちご大福」・「若桃大福」・「マスカット大福」と3種を食べることができましたが、やはり「いちご大福」をまだ超えられぬ若桃・マスカットという構造が見えてきました。

マスカットに比べたら、「若桃」の方が珍しさも手伝って良い感じだと思いますが、それ以上の何かが足りない。もっと全てをさらけ出さないと・・・これがホントの「若桃のすべて(それは『若者のすべて』・・・フジファッブリックやね。)」

マスカットはもっと「ぶっ飛んで」ても良いと思う・・・「ブットんで・・・ブッドんで・・葡萄んで・・・マスカットだけにぃ~?」(うん、うん、それが言いたかっただけですね? はい、はい、わかりました、わかりましたよ。)

じゃー、ここはバッサリと編集で「(マス)カット」して下さい。(^_^;)

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:三条市林町1-1-13

Facebookページ:かつぼ屋

投稿者:ユキヒロック

同じ食べ物の記事

同じお店の記事

フィードバック

※返信は子階層のコメントになります(入れ子は最大5階層まで)。

  1. 大盛り様、お疲れ様です。

    むかし昔の話しになりますが、『かつぼ屋』の近くにあった越後交通のバス停が門前町と呼ばれていた頃の事です。

    子供の頃、燕市からバスに乗って一心橋を渡った先にある新保の親戚に行く時には、いつも母親から『かつぼ屋』で最中のアイスを買ってもらった記憶が残っています。
    ショートカットのためにワタソの中の階段を通り、一心橋を渡って親戚の家に向かいました。

    大盛り様のブログを読むたびに、若かりしき頃に三条で過ごした思い出が蘇ります。

    1. 結構、最近まで木製の橋だった、一新橋。一ノ木戸商店街から、お店の中の階段から土手に上がるのは、めっさ懐かしいですね。(o^^o) やってました、やってました。私も懐かしいです♪

コメントの投稿

コメントは、管理人の承認後に表示されます。

管理人の外出時など、承認に時間がかかる場合もありますが、ご了承ください。また、不適切な内容と判断したコメントは承認しない場合があります。

メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。

* が付いている欄は必須項目です。

※コメント欄に日本語を含まない投稿は、送信しても無視されます(スパム対策)。