湯沢町 美食華酒 越後や へぎそば / インスタ映えするへぎそば(へぎじゃない)。

毎年春と秋に、「ミステリーツアー」と称する日帰り旅行を楽しんでおります。もう7~8年は続いてると思います。

仲間内の持ち回りで幹事を決め、その幹事が行き先を決める。他のメンバーはどこに行くのか分からないまま出発するので、ミステリーツアー。

いつもはミニバンで移動するのですが、2017年秋のミステリーツアーは初の(!?)電車移動。すなわち「ミステリー・トレイン」。

すか~もですね、なんと! あの現美新幹線でした!!

現美新幹線

黒いです。黒き新幹線。

てか、よく見ると濃い紫。気品を感じる高貴な色合いで、ビューティフル・ジャポ~ン!

越後湯沢駅で降りて、こちらで昼食をいただきました。

美食華酒・越後やの外観(2017年9月)

東口から徒歩3分の、「美食華酒 越後や」。

「お主も悪よのう」「いえいえ、お代官様ほどでは‥‥」「わっはっは~」な店名ですが、悪徳商人ではなくて居酒屋さん(当然)。

湯沢という土地柄ゆえか、県外から観光に来た方には嬉しい、新潟名物的な料理を広く浅く揃えた感じのお店。たれカツののぼりも立ってます(写真左端)。

越後の地酒も、もちろんあります。幹事はこの後の移動に備えて呑まないってことで、他のメンバーは「わり~ねぇ~」「お先にぃ~」とか言いながら乾杯♪

ナントカ御膳みたいなランチメニューがたくさんありましたが、「みんなでへぎそばを食べよう!」ってことになりました。

で、出てきたのがこれ。

越後やのへぎそば(舟盛り)

舟盛り(笑)。

「へぎ」に入ってねーじゃん、「舟」じゃん!(歓喜)

越後やのインスタ映えするへぎそば(舟盛り)

インスタ映え(ってもう古い?)、半端なし。

普通のへぎそばは「一升」で約4人前ですが、越後やのはいったい何升なんでしょう(笑)。刺身の舟盛り容器を蕎麦に活用できるのは居酒屋ならでは、無駄のないナイスなアイディア。

蕎麦のお供に、こちらも頼みました。

越後やの舞茸の天ぷら

舞茸の天ぷら。みんなでシェアしてサクっとな、間違いのない美味さかな(感嘆)。

そして、お店を出る際にトイレを借りたのですが、これもなかなかのミステリー。

越後やの小便器

竹(笑)。

「え、ここでしていいの?!」って感じですよね。朝顔ならぬ竹の小便器、名付けて「嗅ぐや姫」?

なお、このミステリーツアーの詳細は「裏ユキヒロック」にも書いてます。よかったら読んでみてね。♪

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:南魚沼郡湯沢町湯沢2-7-2

投稿者:ユキヒロック

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