長岡市 安福亭 神田店 老麺 / 生姜だけじゃない!長岡にも背脂ありま~す。

長岡の背脂ラーメンと言えば・・・安福亭。燕の杭州飯店からの流れと聞いております。(良かったら、当ブログのメニューにある「燕背脂系図」をご参照ください。)

安福亭 神田店 老麺2017-11-07 012

駐車場は、少しだけ離れていますが、お店の左右にあります。

その安福亭の神田店になります。

安福亭 神田店 老麺2017-11-07 017

「こ、こ、これ、大盛りじゃないんです!」・・・何かの間違いなんです! きっと、体型を見て食券押す前に麺を茹で始めたんじゃないかなぁ~? 無実なんです、冤罪ッス・・・し、し、信じてください!(TдT)

安福亭 神田店 老麺 2017-11-07 019

ネギをセルフでON!(2017年の11月のお話ですので・・・)

最近、話題になっていたこの「セルフ・ネギ」のサービスがなくなったそうですね。残念な気持ちは一緒ですが、一方的なお店に批判的な意見はどうかと思っていました。

はっきり聞いた訳ではありませんが、SNS・インスタ映えのご時世の弊害で、食べれないくらいにネギを盛った写真を撮りたいが為に、結局残したり・・・中には「タッパーを持参して持って帰る人がいた!」とか、ちょっと非常識と思えるような嫌な思いをされたこともあったようです。

さすがにそんなことはしませんが、自分もともすれば・・・なので気をつけたいと思いました。

お客さんを選べないお店の自己防衛として、注意して逆恨みされるくらいなら、サービスをやめる方が無難な選択なのでしょう。お気持ち お察し致します、です。

本店より神田店に行く機会が多いですが、いつも気になるのが「老麺」の表記。むろん、本店ゆずり。

ラーメンの漢字表記は「拉麺」が一般的かと思いますが、「老麺」も使わないことはなく、福島の喜多方らーめんの「蔵のまち 喜多方老麺会」も「老麺」ですものね。「柳麺」なんて表記も中華料理店系でたまに見かけますね。

もう少し調べると、ラーメンの漢字表記ではなく、「老麺=ろうめん」と読む、中華まんじゅうの生地?小麦粉を練って発酵させた「老麺(ろうめん)生地」みたいな話も見つけました。

横浜の7つの天然酵母パン教室アトリエリブラ」さんのブログより

元々、老麺というのは、発酵種の一種で中国などが発祥のようで、
中華まんじゅうの生地などに使われています。
製法としては、小麦粉に水を加えて、こねた生地をイースト無しで、
乳酸菌などの力を使って、自然に発酵させて作ります。
この生地を絶やさないように、使うたびに少しずつ残して使っていくようです。中国では「老」は「年を重ねた」。「麺」は「小麦粉」という意味があるらしいです。

とのこと。

ごちそうさまでした。。。。。

お店の住所:長岡市神田町2-1-13

投稿者:ユキヒロック

同じ食べ物の記事

フィードバック

※返信は子階層のコメントになります(入れ子は最大5階層まで)。

  1. このラーメン大盛りじゃないんですか!?
    大盛りの基準が店によって違うから、初めていく店は、メニュー選びを迷いますね。

    ユキヒロックさん、新潟市中央区姥ヶ山のクッキングフォレストっていうお店に行ったことありますか?
    ここの特盛カレー、、、萬来並みの量ですね!!! このお店のチーズハンバーグカレーの特盛を田原市の牧師さん食べ切ってますね、、、、ビックリ!!!
    今日、久しぶりに牧師さんのブログを見たら、新潟県の大盛りの特集記事が載ってました。

    新潟は、静岡、愛知より大盛りの店が多いような気がします。

コメントの投稿

コメントは、管理人の承認後に表示されます。

管理人の外出時など、承認に時間がかかる場合もありますが、ご了承ください。また、不適切な内容と判断したコメントは承認しない場合があります。

メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。

* が付いている欄は必須項目です。

※コメント欄に日本語を含まない投稿は、送信しても無視されます(スパム対策)。