ユキヒロックの3分クッキング / 三条名物サバサラは世界のソウルフード!

サバサラ 2017-11-02 010

今回のユキヒロックの3分クッキングは、新潟県三条市の新名物として考案された「サバサラ」を自宅で作ってみました!です。

え?サバサラって何?
説明しよう!サバサラとは、燕三条産の美味しい玉ねぎと鯖水煮缶をつかった、とてもシンプルな料理なのであ~る。サバ缶を缶のまま使うのがポイントなのであ~る。

三条で何でサバ缶?
そもそも、なんで海に面している訳ではなく、サバ缶を製造している工場がある訳でもない三条市で「鯖」「サバ缶」なのでしょう?・・・って素朴な疑問をお持ちのあなた! お答えします。「あけぼの印」でお馴染みのニチロ(現・マルハニチロ)の創業者が・・・実は三条市出身「堤 清六」さんって方なのだそうです。(すみません、勉強不足で私も全然知りませんでした。)なので、燕三条の新たなソウルフード「サバサラ」の理由なのです。あけぼの印のサバ缶を使うところが味噌なのですね。(いえ、サバ缶は味噌煮でなく、水煮の方を使いますが・・・ややこしい。)

サバサラの考案者は?
三条市本町にある「酒場 カンテツ」の店主が考案しました。モツ系のお料理をメインに、ライスコロッケの「カンテツ コロッケ」などなかなかのアイデア・マンで、地元の地域活性化にも奮闘されています。私も時々呑みに行かせていただき、お世話になっております。

『サバサラ』

用意するもの

  • マルハニチロのあけぼの印 サバ水煮缶 1缶
  • 玉ねぎ1/2個
  • マヨネーズ
  • 醤油(刺身醤油 推奨)
  • 一味唐辛子

作り方(酒場 カンテツ 公式)

1.玉ねぎ1/2個を荒目にみじん切りにして、数回 水でよく洗う。それを薄い酢水に10分くらい浸し、上げたらさっと水で洗い流す。(えーっと、ここで3分じゃ出来ていませんね~。10分くらいって自分で言っちゃってますからねぇ~。)

2.ニチロのサバ缶を開ける。汁は捨てないこと。受け皿の上に缶ごとセットする。

3.マヨネーズを3~4周回して掛ける。『1』で用意した玉ねぎのみじん切りをこぼれる様に盛る。(溢れるので受け皿が必要。)

4.その上に刺身醤油(なければ醤油)を1回転かけて七味唐辛子をふりかけて出来上がり。(食べ方は混ぜていただきます。)

・・・ということで、私の作った「サバサラ」はサバ缶の選択から間違っておりました。マヨネーズもみじん切りの玉ねぎの上に掛けるのでなく、玉ねぎの下だったんですね。一味も醤油(刺身醤油)も掛けていませんでした。すみませんでした。

ただし、昨今の健康番組のお陰か?スーパーでサバ缶を探すのが難しい程の人気缶詰になっていますね。マルハニチロのサバ缶を見つけたら速攻で買うようにしていますが最近、なかなかお目に掛かっておりません。

酒場 カンテツ』さんに、食べに行くのが正解ですね。

さぁ~、めしあがれ。。。。。

サバサラ 公式サイト
酒場カンテツ フェイスブックページ

投稿者:ユキヒロック

同じ食べ物の記事

コメントの投稿

コメントは、管理人の承認後に表示されます。

管理人の外出時など、承認に時間がかかる場合もありますが、ご了承ください。また、不適切な内容と判断したコメントは承認しない場合があります。

メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。

* が付いている欄は必須項目です。

※コメント欄に日本語を含まない投稿は、送信しても無視されます(スパム対策)。