日清 日本めし スキヤキ牛めし / まんぷく‥‥とはいきませんが、小腹は埋まる。

日清食品のカップめしシリーズのひとつ、「日本めし スキヤキ牛めし」。

日清日本めし・スキヤキ牛めし(作成中)

日清食品のニュースリリースによると、2017年8月の発売だそう。その後、「焼き鳥ちゃんこめし」と「鶏つくね豚汁めし」ってのも発売されたようです。

蓋に書いてあるとおり、熱湯を注いで5分待つだけ。

日清日本めし・スキヤキ牛めし(完成)

牛めし風なのでお肉も入ってるのですが、これは実は「大豆ビーフ」で、「日清食品独自製法の “大豆でつくったお肉”」なのだそうです。

和テイストなのがおもしろいです。ニュースリリースでは「人気の和食同士を組み合わせた創作雑炊メニュー」とありますが、スキヤキ+牛めしというよりは、つゆだく牛丼+お茶漬けみたいな感じ。

サラサラといけて、悪くなかったです。「小腹がすいたけど今日は米の気分だなぁ~」「面倒なことしたくないけど外に出るのもなぁ~」って時によいと思います。

それにしても、汁かけ飯とはいえお湯を注いで待つだけなのがスゴイ。技術の進歩!

私と同じアラフィフ世代の方ならご記憶と思いますが、その昔、カップヌードルのご飯バージョンで「カップライス」ってのがありました。これは汁かけ飯ではないこともあって、手順はやや複雑でした。

蓋をはがして、プラスチックの内蓋の上から(!)お湯を注いで、すぐ捨てて、蓋をして、容器ごとひっくり返して(!)、しばらく待つ。時間は3分だったかな? 5分だったかな?

外蓋と内蓋を取って、調味料(粉末やオイル)を入れて、混ぜれば完成。‥‥だったと記憶してます。味はエビピラフとかドライカレーとかがあったと思います。

なかなか美味しかったのですが、カップヌードルよりもかなり値段が高かったせいか、すぐ販売終了になりました。Wikipediaの「カップライス」によりますと、

食品業界の王者とされた日清食品がカップライスで失敗したことで、同業界では即席飯は成功しないことが半ば常識化し、この風潮は1988年(昭和63年)の佐藤食品工業の包装米飯「サトウのごはん」の成功まで続いた。

のだそうですよ。

でも、日清食品のチャレンジは続いてて、だいぶ経ってから電子レンジで作るタイプ(カップヌードルごはんとか)が発売され、現在のお湯だけでできるタイプ(カレーメシとか)に至ります。

現在のは汁かけ飯なので、「ご飯」や「ライス」と呼ぶのはちょっと違う感じもしますが、それでも日清食品の熱意はスゴイ! すごいぞ日清食品!

ところで、日清食品といえばNHKの朝ドラ「まんぷく」ですね。

お仕事的に朝は見れないのですが、昼も放送があるし、BSでは深夜にもやってるので、追っかけやすいっちゃー、やすい。大ファンの方は1日3回観ちゃうのかもしれません。

1日3回まんぷく視聴で大満足。これこそまさに「まんぷく」ッスねぇ~♪(‥‥別にうまいこと言ってない)

ごちそうさまでした。。。

投稿者:ユキヒロック

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