東京都墨田区 日本橋やぶ久 両国江戸NOREN店 せいろ / 暖簾に腕押し。

東京へ行ってきました。てか、「両国で相撲 取ってきました!」・・・大盛り夏場所ですかな?(2018年7月中旬)

「I AM NOT スモウレスラー!」、、、相撲を取りに行った訳ではなく、歴史好きのバンドの先輩に連れていっていただく「東京タイムトラベル」と言う旅企画です。東京をタイムトラベラー気分で旅する史跡探訪です。

こないだ説明させていただいた「ミステリーツアー」とは全く別ものなのですが、近年、私の年間定期旅企画は2本立てです。行き先から新幹線チケットやら宿泊ホテルの予約まで、全て人任せと言う、、、有り難いの一言に尽きます。(先輩、いつもありがとうございます!)

・・・という事で「東京タイムトラベル2018夏の陣」開幕でございます。

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上越新幹線でビューンと2時間。東京に着いたのはランチタイム。まずは両国国技館の手前「江戸NOREN」と言うレストラン施設で昼食です。

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「腹が減っては相撲が取れん!」(相撲とる気、満々ですな~、大盛りくん。)

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江戸NOREN内部には、なーんと『土俵あり!』(笑)土俵を取り囲むように幾つかのテナントが入っております。インバウンドって言うんですか?場内は外国観光客さんがいっぱい。

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その中から今回は「日本橋やぶ久(やぶきゅう)両国江戸NOREN店」をチョイス。
「両国なのに、日本橋??」・・・ええ、本店は日本橋の八重洲仲通りにあり、カレー南蛮が人気の老舗蕎麦屋さんなのだそうです。(後で調べて知りましたが・・・)

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格式高く、お高そうな雰囲気でしたが、メニューを見ますと「せいろ 800円」と言うことで、ホッと胸を撫で下ろしながらオーダーしました。オーダーはバンドの先輩と呼吸を合わせて・・・「せーいろ!(せーの!のつもり)」の掛け声で「せいろ」をお願いしました。

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蕎麦は専門外(って、いつも言いますが・・・)。蕎麦は立ち食いの「富士そば」が一番美味いとのたまう輩ですので、話1/2の神話でお聞き下さい。

『創業、明治35年(1902年)』って聞いただけで、もう「美味い!」って刷り込まれちゃうよねー。完全に雰囲気に飲まれちゃうタイプだよねー。(^_^;)
『創業、明治35年』の押しの強いキャッチコピー・・・これがホントの「暖簾に腕押し」?(江戸NOREN店だけにね。)

でも、さすがに「富士そばとは違う!」とは思いました。(そりゃ、そーでしょ!)

お値段的にもこの「せいろ」なら、「大せいろー」、、、んにゃ、「大成功!」でした。

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:東京都墨田区横網1-3-20 両国 江戸NOREN 1F

年明けから、県外、連作モノが続きますが、次回も「東京タイムトラベル2018夏の陣」続きます、お楽しみに!

投稿者:ユキヒロック

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