東京都千代田区 かよひ路 日比谷店 / おのおの方、 入店でござる!

・・・「東京タイムトラベル2018夏の陣」続き・・・

今回のヒストリーテーマは「赤穂(あこう)事件」。。。いわゆる「忠臣蔵」なのですが、あくまでその呼び名は物語(歌舞伎の演目:仮名手本忠臣)であって、史実としては「赤穂事件」と呼ぶらしいです。

赤穂浪士

両国国技館前の「江戸NOREN」で日本蕎麦をいただいてから歩いて、吉良上野介の本所 屋敷跡を見学。

吉良上野介 屋敷

ええ、確かに「跡」なんですけど「現場に行ってみる」って、とても面白いんですよ。

忠臣蔵の物語りとしては、「浅野家 家臣!大石内蔵助良雄 以下47人、いわゆる『赤穂四十七士』が、元禄15年12月14日(1703年1月30日)未明に本所・吉良邸への討ち入り!見事、吉良上野介の首をとり!亡き主君、浅野長矩の仇討ちを果たしたのであった!!」・・・って事になってますが、逆に吉良上野介の立場から言えば未明に押し入られた暗殺テロ事件。吉良家の家臣も多数殺されてるので、大量殺人事件でもあります。「主君の仇討ち」・・・本当にそんな勧善懲悪の物語で語られるべき事件だったのでしょうか?・・・みたいな疑問が沸いてきたりします。

そんな事を思い巡らしながら、浅野長矩を取り囲むように赤穂四十七士のお墓が並ぶ「泉岳寺」に行ったり、その近くにある

赤穂浪士切腹の場所

「大石良雄外十六人忠烈の跡」(大石内蔵助らが捕らえられ、切腹させられた場所)へ立ち寄りました。途中、道に迷いましたが、「あ!こう行くんだー・・・あ、こう行く・・・赤穂行く・・・」で何とか辿り着きましたよ。

当時は、猛暑も猛暑、大猛暑の中、歩いた、歩いた。水分補給は有楽町駅ガード下。有楽町駅から日比谷と言いますか、銀座方面に向かったお店「かよひ路 日比谷店」という居酒屋さん。(ようやく、本題へ)

有楽町 かよひ路2018-07-14 093

ようやく、チルアウト。 映画「忠臣蔵」の名台詞「おのおの方、討ち入りでござる!」を引用すれば、「おのおの方、入店でござる!」です。

有楽町 かよひ路 2018-07-14 095

響くは山鹿流儀 陣太鼓!、、いや、生ビアー! 雪に見立てた自家製豆腐!(ほんとは討ち入りの日は雪降ってなかったらしいです。しかも、山鹿流儀 陣太鼓も持ってなかったらしいです。w)

有楽町 かよひ路2018-07-14 099

狙うは怨敵、焼き鳥 ただ一羽!(それを言うなら「狙うは怨敵、吉良上野介ただ一人」・・・だね。わかり肉いね。いや、にくいね。)

有楽町 かよひ路2018-07-14 098

餃子! 討ち取ったり! 本懐を遂げる・・・大盛りであった。

・・・という訳で、生き返りました。(今日はあれだけ、人が亡くなった場所を訪ねてきた癖に・・・ねー。)

「かよひ路 日比谷店」・・・居酒屋としては雰囲気もお値段も少しアダルト路線。アダルティー・かよい路。「特に」、、、いえ、「全く」問題ありませんでした。(本題は極めて短いのね。それで良いのか?大盛りくん。)

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:東京都千代田区有楽町2-1-18

・・・続く。

投稿者:ユキヒロック

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