東京都中野区 日高屋 中野店 / 新潟にありそうで、ないチェーン店。

新潟にありそうで、ないチェーン店「日高屋」。

「幸楽苑」は沢山あるのに不思議です。東京ではやたらと見かけますが、今回の東京タイムトラベル2018夏の陣 2日目のランチは中野駅前「中野さんモール」商店街(アーケードになってます)にある「日高屋 中野店」。

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「日高飲み」とか、「ちょい飲み日高」とか言われるようになってるくらい、現代版「町中華」的な利用をお店側も力を入れてるようですが、確かに良いよね。せんべろ出来そう。まずは、餃子とビール!東京は電車移動なので真っ昼間から呑めるのがいいよねぇ~♪

ライバルの幸楽苑と中華そばの熾烈な価格競争をしていたと思うのですが、路線を「ちょい飲み」に変えて正解だったと思われます。

日高屋公式ホームページのメニューの表紙に「キリン一番搾り(生)中ジョッキ 290円」「餃子(6個)230円」が載ってるくらいのイチオシ。まずはそいつをいただきました。

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いわゆるワンストップで〆まで一緒に堪能できちゃうので、「中華そば+半チャーハン 640円」もいただきました。

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中華そばは、超シンプル。これで十分です。

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半チャーハンも超シンプル。十二分です。

新潟にもあると良いのですが、「ちょい飲み」ということになると郊外型ではなく、駅前の繁華街とかでないとなかなか立地が難しいのかなぁ~と思います。

東京タイムトラベル2018秋の2日目のヒストリー・ポイントは、武蔵小金井にある「江戸東京たてもの園」でした。

東京都は、1993年(平成5)江戸東京博物館の分館として、敷地面積約7haを擁する「江戸東京たてもの園」を建設しました。当園では、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。 (江戸東京たてもの園HPより抜粋

全部は回りきれないので、自分の気になってた建築家の「前川國男 邸」と、ニ・二六事件で襲撃された「高橋是清 邸」をメインに見学。

前川國男邸

前川國男邸 1942年(昭和17)に品川区上大崎に建てられた自邸。80年近く前の設計とは思えない!現代でもパッシブハウス的な最先端な設計でした。

ちなみに、前川國男さんは、新潟出身で新潟市美術館も設計されてます。ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドの元で学び、モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした建築家なんです。

丹下健三(国立代々木競技場や東京都庁など)や、建築構造の木村俊彦は前川事務所の出身なんです。つまりお師匠さんですよね。その自邸が移築されて現存しています。

おっと、建築屋さんみたいな事言っちゃって~♪(^_^;) ・・・二級建築士止まりの癖に~♪・・・でも、東京で建築の専門学校に通ってた頃は、有名な建築作品を見て回ってたのですが、そんな学生の頃の気持ちに戻れました。

今回の東京タイムトラベル2018夏の陣も、堪能、堪能。いつも連れて行っていただくバンドの先輩に感謝です。

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:東京都中野区中野5丁目65-10(サンモール浜口ビル)

※次回の東京タイムトラベルは、2018年冬の陣でお会いしましょう。記事になるのは半年後ですね。(^_^;) 暫し待たれよ。

投稿者:ユキヒロック

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