見附市 台湾料理 鴻福 見附店 唐揚げランチ / メニューの写真で、まちがいさがし。

国道8号沿い・ らーめん勝今町店の隣の隣、「鴻福」(こうふく)。

台湾料理鴻福見附店の看板

ここはもともと回転寿司店で、その後、大阪王将になったり、なおじになったり、みそらになったりしてました。

派手な配色は見るからに大陸系台湾料理店ですが、以前大阪王将だったせいか、ミスマッチな感じはないですね。

見附店てことは、どこかに本店があるのかと思ってググってみましたら‥‥よくわかりませんでした(苦笑)。同じ名前の店は全国にあるのですが、関係あるのかは不明です。

ちなみに「鴻福」という言葉は中国語で「大きな幸い」という意味だそう。本来は「洪福」と書くようですが、発音が同じホンフーなので鴻福とも書くみたいです。

鴻はヒシクイの意味だそうですが、日本語の「幸福」にも通じるし、縁起がいい店名ですよね。

ランチメニューも、いかにも大陸系台湾料理店。

鴻福見附店のランチメニュー

「本日ランチメニュー」って書いてあるけどたぶん固定で、日替わりではないんだと思います。なお、ロケ日は2018年8月です。

  1. 青椒肉絲ランチ
  2. ニラレバランチ
  3. 豚肉の生姜焼きランチ
  4. 唐揚げランチ
  5. 麻婆豆腐ランチ
  6. 野菜炒めランチ

ほほう、なかなかソツのないラインナップですな~。中華な気分の時に食べたいものが網羅されています。「生姜焼きって中華かな?」と思わなくもないけどw

6種類ありますが、メインおかず、サブおかず、ライス(お替り自由)、スープ(プラス230円でラーメンに変更可能)、おしんこ、デザートという構成はどれも同じ。お値段も750円に統一されております。

今日はDの唐揚げランチ、いってみましょう!

鴻福見附店の唐揚げランチ

ち、ち、ちっがーう! メニューの写真と、ちっがーう! 唐揚げですか? レレレのレー♪(‥‥Dだけに。ドレミのレ=Dね。わかりづらくてすいません)

いや、「季節によってデザートの変更もあります」って書いてあるけど、他の部分も違ってませんか? 違いすぎちゃーいませんか?

もしや、まちがい探しゲームかな? 挑まれてるのかな? よーし、負けないぞー!(汗)

比べやすいように、メニューの写真をトリミング。

鴻福見附店の唐揚げランチ・メニューの写真

まずは、唐揚げが1個少ない!

「正解です!」(司会者の声)

次に、唐揚げの皿に野菜が添えてない!

「はい、正解!」

えーっと、中華のスープが日本の味噌汁になってる!

「お見事!」

黄色いデザートの形が違う!

「ご名答!」

豆腐の切り方がサイコロすぎる!

「んー? それは微妙か!」

白菜漬けっぽいのがきゅうりのキューちゃんになってる!

「さすが!」

まー、きゅうりのキューちゃんは「仕入れの関係でそーゆー日もあります!」って感じですが、唐揚げの数は納得いかない (^_^;)

だって、メインディッシュですよ? 主役ですよ? もしかして、厨房からココまで運ばれる間に、何者かに食われちゃったのかな?

「湯けむり唐揚げ失踪事件」などという土ワイ的・火サス的なタイトルさえ浮かんできましたが、ライスの盛りだけは素晴らしかった!(だけって言うな!)

鴻福見附店の唐揚げランチ・ライスのアップ

おかわり自由ですので、唐揚げを半分食べた時点でリリーフ登場というペース配分。頭脳プレーですね。(‥‥小学生レベルの頭脳や)

ですが、唐揚げの個数が奇数ということは、3では割り切れないのです。3杯目のおかわりは唐揚げ1個で戦わねばなりませぬ。おのおのがた、覚悟はよろしいか?(笑)

あと、こちらもお見逃しなく。

鴻福見附店のラーメンセット

「満腹」の文字も頼もしい、全品830円のラーメンセット。こっちは唐揚げ1個だったりして(笑)。心のどこかで期待しております。

というわけで、心の中でツッコミを入れられる方向けのお店・鴻福でした。私はなかなか楽しかったので、すべてはオーライ。YA BABY。by RCサクセション。

ごちそうさまでした。。

お店の住所:見附市今町4丁目57-3(鴻福) ※現状だとGoogleマップでは違う住所が表示されますが、こちらが正しいです。

投稿者:ユキヒロック

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