2022年秋の「関ケ原の戦い!タイムトラベル 滋賀・岐阜攻め」は、ようやく宿に、、、とうちゃこ。
今回は車で行ったのですが、地図アプリでは北陸自動車道を休まず走れば5時間半とあります。しか~し、そんなロボットみたいな訳にもいかず、7時間くらい掛かったような朧げな記憶。
ええ、そうなんです。ずっと助手席で座っていただけの…「おんぶにだっこマン」なもので。(;^_^A
(いや、あなたは、おんぶもだっこも、重すぎて無理!!無理!!)
夕飯なしのホテルですので、JR彦根駅まで歩いて、英気を養います。
「みんなー! 彦根に、ひこーね。」(行こうねの意)
JR彦根駅前には、戦国時代のご当地ヒーロー「井伊直政公」の銅像がありました。
「見ても井伊ですか?」 「ええ、どうぞ、、、銅像!」
…とかなんとか言いながら、テラス席のある焼き鳥屋さんにピットイン。
「やきとり鶏丸」
地元でも人気店のようで店内は予約で満席。 辛うじてテラス席なら何とかって感じで入れて貰えました。
何だったかな? 「ご当地サイダー」みたいなのを使ったサワーだったような気がします。なんせ、2022年秋の出来事ですので、うろ覚え…ご容赦ください。
キャベツは無料で食べ放題だったような記憶? これまたうろ覚え。
看板メニューの「鶏の刺身3点盛り」的なプレートだったと思いますが、、、「記憶にございません」な政治的答弁で横着せずにお店の公式ホームページを調べてみましたら、、、オフィシャル・メニュー名「鶏タタキ3種盛り合わせ」でした。
ごめんなさい、私のお尻もタタいていただいて構いません。(^-^; ペンペン♪
3種とは…「鶏ももタタキ」・「鶏むねタタキ」・「低温調理鶏レバー」とのことですが…
写真向かって右が”もも”? 左が”むね”?で良かったでしょうか?
合ってるかどうか、ドキがムネムネですね。。。あ、違った、ムネがドキドキですね。
初恋のような淡いピンク色の、むね肉。
若い頃の恋愛での胸の高まりは、この歳になると狭心症や高血圧だったり、不整脈だったりするので気をつけねばなりませぬぞ!
「低温調理鶏レバー」でも、食べレバー。 少し落ち着くかも知れません。
もつ煮込みも澄ましタイプ。 関西風? 牛すじ? 牛テール? なモツ。
焼き鳥のお店ですので、当然焼いていただきました。
串のまま持ってきてくれて、この無料キャベツの皿の上に置いていくシステムになってました。
皿洗いが減ってエコなのかも知れません。
椎茸や、ししとうなど、野菜串焼き系もちゃんといただいております。
ししとうに挟まれし皮。 背水の陣です。
彦根の印象は、言葉遣いがとても柔らかく、少し京都の「舞妓はん」のような喋り方っぽいです。
言葉使いが上品なので、品行方正で優しい人が多いなぁ~って感じました。
「井伊の赤鬼」と言うよりは、ゆるキャラ「ひこにゃん」のイメージがぴったり。
…ということで、おのおの方! いよいよ明日(次回)は、天下分け目の「関ケ原」に参りますぞ!
それまで、暫し英気を養うのじゃ。えいえい・・・えーい!(投げた、今、完全に投げたね。)
ごちそうさまでした。。。。



















