国道116号と並走するように走る、JR越後線の出雲崎駅近くの「菊水食堂」。お店の前、道を挟んで駐車場がありますのでお車でも安心です。
ちなみに、JR弥彦線もそうなのですが、この越後線の柏崎駅~吉田駅間の一部区間の架線には、JRの路線としては全国でも数少ない[直接吊架式]が採用されていてるそうです。赤字が問題化してた当時の国鉄の時代背景があったそうです。
出雲崎町と言えば「浜かつ」のカツ丼が有名ですので、この菊水食堂と共に「かつ丼の町 出雲崎」を標榜していただきたいです。
近くには、ガチの「ソースカツ丼」がいただける「お食事処 大海」もありますしね。
お品がき。
生そば・中華・うどん・季節物・ご飯物・飲み物と言う構成になっております。
星印(黄色いマーカー)が、お勧めとのことです。
もともと、左上の「生そば」がイチオシだったと思いますが、現在はそばの提供がない時が多く、期間限定?のようになっています。
蕎麦屋さんの中華も良いのですが、蕎麦屋さんのカツ丼や天丼も…好き♪
グッドルッキング・カツ丼♪ イケ麺ならぬ、イケ丼です。
「この、しずる感たるや!! 水も滴る、良いカツ丼。」
グリーンピースは3つ。 グリーンピースの乗ったカツ丼が好き♪
味噌汁ではなく、ラーメンの清湯スープに、ワカメとモヤシとネギ。
漬物は沢庵とカブでした。
恒例の「カツ断層」。 カツの厚みは10mm弱ってところでしょうか?
カツの下の飯部分への浸透度の指針…いわゆる「カツ下3センチメートル」は、かなり理想的。しっかり下層部の白飯部分が残っています。
丼に蓋がついていれば、もっとポイント高かったですが、このカツ丼はとじた玉子の「しずる感」の素晴らしさを噛みしめたい。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:三島郡出雲崎町川西48














