三条市のJAえちご中越の農産物直売所「ただいまーと」内「大衆焼肉 きらく」(見附市 本店)の精肉店コーナーへ、いざ♪
先回は「三条今昔物語 第二部(未来人パルム編)」だったので、一個も、きらくのお肉入って来なかったのではないでしょうか?(笑)
今回は、じっくりと、肝心の「きらく」のお肉にフィーチャーしてお届けしたいと思います。
まずは、カルビ。
カルビジャンボとは、3人前を2人前の価格で販売してくれるお得な魔法の合言葉「ジャンボ」です。「ジャンボ」は全メニューに対応してくれますので、「キャベツの千切り」というメニューでも「ジャンボ」と唱えれば、3人前を2人前の価格で提供してくれます。
カルビなので牛肉。しかも、新潟県産です。しかも、新鮮でおいしいです。
タレが掛かっていますので、「添加物:調味料(アミノ酸等)」の記載があります。
「アカ」と呼ばれる豚肉のカシラ肉の、「アカ(赤)ジャンボ」
三条のきらく=さんきらくの壁に貼られたメニューには、「赤=かしら肉」の表示があります。
仲間内で、精肉店から豚のカシラ肉を買って、前日、にんにくや醤油などで漬け込んでみたのをBBQでいただいたことがありましたが、再現度高め、かなり近い感じになった経験があります。
こちらも国産。
こちらは、「漬け」とまで言いませんが、多めのタレが掛かっていますので、「添加物:調味料(アミノ酸等)」の記載があります。
ちなみに、「赤」があれば「白」もありまして、豚の大腸=白モツ=白(シロ)になっており、もちろん、ジャンボ・コール可です。
(海の日は過ぎましたが…)「肉の大海原にDIVE!!」 飛び込みたくなるのは私だけでしょうか?
「俄然! 白めしに合う!」
白めしに合うお肉は正義! ジャスティス!
「カルビ丼」も良いのですが、なんだかんだ「赤丼」が最強と思っております。
肉の上に、玉葱を載せたら、怪獣8号もビックリだ。
見附市の「きらく」と、三条市の「さんきらく」の関係は、マスターが実の兄弟で「さんきらく」さんが弟とお聞きしてます。現在はそのお子さんたち若い方々が精力的に引継ぎを頑張っておられます。
肉やタレなどは、見附「きらく」のセントラルキッチン方式で、唯一「カルビ」だけは三条で切っているので、「カルビを褒められると嬉しい」と、さんきらくさんからお聞きしていましたが、こないだ、見附の「きらく」でいただいた印象では、カルビ以外も相当、「さんきらく」とは違うので方式を改められたのかも知れません。
三条市栄地区の「ただいまーと」のお店はイートインもなく、精肉やコロッケなどの揚物惣菜を売る精肉店。
購入はカウンターで告げて受け取り、支払いは「ただいまーと」のレジで行います。
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所:三条市福島新田丁634













