「やあやあ我こそは、長岡の”大むら”である!」
県央地区の人間には、「大むら」と聞くと、燕市の「大むら食堂」(及び、大むら支店)を思い浮かべることと思います。(食堂系燕背脂ラーメンのお店です。)
そして、長岡でこのお店を見つけた時に、脳内で聞こえてきた名乗りが、冒頭の台詞。
長岡市の大町にある「割烹食堂 大むら」。
メニューはこちらになります。価格は2023年3月頃のものですので、価格改定されてるかも知れません。
注目は「めん類は、おにぎり1ヶサービス中」。
お飲み物も充実してますので、夜は一品料理・居酒屋的な使われ方もされてるのかも知れません。
「やあやあ我こそは、大むらのラーメンである!」
なるほど、こういう感じなんですね。 決して、背脂の入ったラーメンではありませんでした。どちらかと言えば、土地柄の長岡生姜醤油ラーメンの方に近い感じです。そんなに生姜強い訳ではないのですが、どちらかと言えばです。
そして、めん類にサービスされる「おにぎり1ヶ」。 嬉しいなぁ~♪
時々、見かけますが小ライスとか半ライスでなく、おにぎりが付いてくるラーメンセット。
好きですね。 愛情を感じます。
「おにぎり」と言えば、NHKの連続テレビ小説「おむすび」。来春まで続くんですよね?
やはり実在の人物がいた方が、良いんでしょうかね?
朝ドラの主題歌って、最初はピンとこなくても毎日聴いてるとだいたい良くなってくるのに、今回はぜんぜん入って来なくて逆に驚きです。(;^_^A
ちなみに、B’zのユニット名の由来は、本人たちも聞かれる度に違うお答えをさせれてるそうです。
-
「終わりにZをつけるのが最初に決まって、スタッフと考えた結果『B’z』になった。」
-
「『Z』を使用したいことに男性的なニュアンスのある『B』を合わせた結果が『B’z』」
-
1995年に使用していたB’zのロゴに因んで「蜂の群れ(Beeの複数形)で『B’z』」
-
「英語のアルファベット最初の文字と最後の文字『A to Z』を用いて『AからZのすべてをカバーする』という意味を込めた『A’z』(アズ)を候補に挙げたが、『A’z≒エイズ(AIDS)』と読まれる可能性があり、別の案を検討した結果『Aの次はBだろう』という理由で『B’z』となった」
-
「『B』から始まる名前は力強いバンドが多く、『B’zだと憶えやすそう』という意見もあり決まった」
-
「『A’z』の案『ギターのエース』と『ボーカルのエース』のジョイントに由来しているが、発音しにくかったため、『B’z』とした」
-
「昔は『ビートルズ(The Beatles)の”B”と、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の”Z”』って答えたこともある」
最後のは、B’Lにはならないのかしら?
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:長岡市大町3丁目100−6
2024年の通常記事は本日がラストになります。次回は12月31日大晦日恒例の「大盛り研究所特別編ユキヒロック・アワード」の2024年版です。今年の大賞はどのお店に?!…お楽しみに♪











