長岡市(栃尾) 創作菓子工房 玉勘 サンドパン / サンドは挟むの意でなく、、、砂。

長岡市栃尾の『道の駅R290とちお』の売店で発見した、懐かしい「サンドパン」。

新潟県人のソウルフードのひとつに挙げられても良いように思いますが、未だフューチャーされませんね。2025年はサンドパン・ブームが来てもおかしくない!!…かも?(すでに、マイブームにはなっております。)

レトロな袋には「創作菓子工房 玉勘」と書いてあります。調べますと、栃尾の商店街にあるお店のようで、地元ではよく知られたサンドパンのようです。

道の駅とちお2023-04-01 099 (2)

焼きたてはフワッとしてるのかもですが、購入時はシナシナした感じになってました。この後も何度か買いましたがいつもシナシナになっていますので、デフォなのかも知れません。

道の駅とちお2023-04-01 099 (3)

道の駅からの帰りに、商店街を通ってみたらお店を見つけることが出来ました。

「玉勘」は、「たまかん」と読むようです。

道の駅とちお2023-04-01 099 (4)

新潟のサンドパンと言えば、コッペパンにクリームを挟んだ菓子パンのこと。

袋のデザインが各店で凝っていて、レトロで可愛いんです。

サンドは、「挟む」の意味だと思ってましたが、調べたら「砂」のサンドだそうです。

使ってるクリームが、バタークリームやショートニングクリーム(マーガリン由来)で、ジャシジャシいう感覚が砂のようなので、サンドパンなのだそうです。

派生して、コーヒークリームなどのバリエーションもあるお店もあります。

道の駅とちお2023-04-01 099 (1)

新潟県内でサンドパンを調べますと、上越市高田の「小竹製菓」の「小竹のサンドパン」がヒットします。

実は玉勘のサンドパンに触発されて、上越まで行ってきました。その話は近いうちにさせていただきますので、お楽しみに♪

県央地区ですと、燕市宮町の「中村屋」さん、三条市一ノ門の「山田ベーカーリー」さんに「サンドパン」ありますね。

個人的には、今はなき三条の「早通屋」さんのサンドパンが大好きでした。「コーヒーサンド」があって、親が買ってくると喧嘩になりそうな勢いで、いつも兄弟で取りあって食べた懐かしい記憶です。

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:道の駅R290とちお 長岡市栃尾宮沢1764

お店の住所:創作菓子工房 玉勘 長岡市栃尾旭町7-15

投稿者:ユキヒロック

同じ食べ物の記事

コメントの投稿

コメントは、管理人の承認後に表示されます。

管理人の外出時など、承認に時間がかかる場合もありますが、ご了承ください。また、不適切な内容と判断したコメントは承認しない場合があります。

メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。

* が付いている欄は必須項目です。

コメント欄に日本語を含まない投稿は、送信しても無視されます(スパム対策)。