長岡市栃尾の『道の駅R290とちお』の売店で発見した、懐かしい「サンドパン」。
新潟県人のソウルフードのひとつに挙げられても良いように思いますが、未だフューチャーされませんね。2025年はサンドパン・ブームが来てもおかしくない!!…かも?(すでに、マイブームにはなっております。)
レトロな袋には「創作菓子工房 玉勘」と書いてあります。調べますと、栃尾の商店街にあるお店のようで、地元ではよく知られたサンドパンのようです。
焼きたてはフワッとしてるのかもですが、購入時はシナシナした感じになってました。この後も何度か買いましたがいつもシナシナになっていますので、デフォなのかも知れません。
道の駅からの帰りに、商店街を通ってみたらお店を見つけることが出来ました。
「玉勘」は、「たまかん」と読むようです。
新潟のサンドパンと言えば、コッペパンにクリームを挟んだ菓子パンのこと。
袋のデザインが各店で凝っていて、レトロで可愛いんです。
サンドは、「挟む」の意味だと思ってましたが、調べたら「砂」のサンドだそうです。
使ってるクリームが、バタークリームやショートニングクリーム(マーガリン由来)で、ジャシジャシいう感覚が砂のようなので、サンドパンなのだそうです。
派生して、コーヒークリームなどのバリエーションもあるお店もあります。
新潟県内でサンドパンを調べますと、上越市高田の「小竹製菓」の「小竹のサンドパン」がヒットします。
実は玉勘のサンドパンに触発されて、上越まで行ってきました。その話は近いうちにさせていただきますので、お楽しみに♪
県央地区ですと、燕市宮町の「中村屋」さん、三条市一ノ門の「山田ベーカーリー」さんに「サンドパン」ありますね。
個人的には、今はなき三条の「早通屋」さんのサンドパンが大好きでした。「コーヒーサンド」があって、親が買ってくると喧嘩になりそうな勢いで、いつも兄弟で取りあって食べた懐かしい記憶です。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:道の駅R290とちお 長岡市栃尾宮沢1764
お店の住所:創作菓子工房 玉勘 長岡市栃尾旭町7-15








