長岡で団子と言えば、「江口だんご」で良かったでしょうか?!(聞かれてもねぇ~?)
なかでも人気メニューは、この「五色だんご」ではないでしょうか?(困るよねぇ~?)
消費期限が、23年4月16日って!? ええ、遅筆ブログこと大盛りユキヒロック、2023年の4月にいただいた時のお話になります。
左から、こしあん、ずんだ、黒ごま、みたらし、海苔。
5種の串団子五本で「五色だんご」ですが、黒が2本被ってるのはご愛敬?!(笑)
「あんた、ほんまは四色だんご、、、ちゃうん?」…などと、「野暮なこと言わんといてぇ~」です。
黒被りではありますが、この5本の中で「黒ごま」と「海苔」のキャラ立ち、個性が強く、特に「海苔の香り」には、蓋を開けた瞬間に視覚+嗅覚と5つの感覚のうち、ふたつ同時に持っていかれます
味覚で言えば、「黒ごま」の方が勝ってるような気もしますので、視覚+味覚で、ドローでしょうか?
とは言え、あんこも、ずんだも、みたらしも、全てが主役級、、いえ、主役の集合体ですので、「五色だんご」は、僕のヒーローアカデミア! ヒロアカです。(ちゃんと観たことないんで、語感だけで申しております。)
最後に、「ずんだ」の語源を調べてみます。
「ずんだ」(または「じんだ」とも)の語源として、以下のような説がある。
①茹でた枝豆はそのまますれるほど柔らかくないため、まず初めにすりこぎで叩いたり押たりして潰す作業が必要であり、それが「豆を打つ」と解釈されて『豆打』(ずだ≒打豆)となり、「豆ん打」に転訛したとする説。
②「伊達政宗が、出陣の際に『陣太刀』で枝豆を砕いて食した」とのエピソードに由来するとする説。『陣太刀』(じんたち)は、東北方言では「じんだづ」「ずんだづ」などと発音されるが、これが「じんだ」または「ずんだ」に転訛した。
③甚太(じんた)という百姓が伊達政宗へ献上するために考えた餅が政宗に気に入られ「じんた餅」と言われたという説。
④古くはぬか味噌または五斗味噌のことを「糂汰(じんだ)」と言ったが、枝豆をすりつぶした当料理にも名称を拡大適用したとする説。
宮城、山形、福島、秋田、岩手などで使われるようで、伊達政宗は米沢出身で会津も一時、政宗の支配下にあった時代があり、ずんだが広く伝わっている地域は、政宗と関係のある地域が多い。そのため、山形県、宮城県、福島県の境界付近から広まった可能性もありうる。
とのこと。
いにしえの「伊達政宗」と「ずんだ」の話は興味深いですが、それはもう…「ずんだ話(済んだ話)」。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:長岡市堤町6−4(江口だんご 江陽店)









