「三条及び三条近郊の精肉店のコロッケを食べ比べてみたい!」シリーズ第6段は、見附市の「肉のナカザワ」(看板は、肉のなかざわ)
ちなみに、シリーズは…
第1段「かねまつ本店」(三条市)
第2段「カワイ」(三条市)
第3段「広せ精肉店」(三条市)
第4段「鳥桂精肉店(とりけい)」(三条市)
第5段「さいとう精肉店」(燕市)
看板には「惣菜・高級ハム・やきとり」とあります。
店内奥の額には「整理整頓」の文字。
わかりやすくていいなぁ~。お肉屋さんだから、「整理整豚」になってたら面白いのにな♪
入口入って左側には調理スペース。店先に向かって焼き鳥焼き器が鎮座。以前は精肉もされていたのだと思いますが、現在はやきとりとコロッケやからあげなどの揚物系惣菜だけみたいです。
メニューを確認しますと、
「~やきとりMENU~」
●塩orタレ味選べますとあり、
●肉やきとり100円
●皮やきとり100円
●ネギ付やきとり100円
●レバーやきとり100円
毎月29日ニクの日
やきとり10本に付き¥100円引き
(¥と円が被ってますが、、、気にしない、気にしない。毎月29日ってことは、2月は?とか、、、聞かない、聞かない。)
「~あげものMENU~」
●コロッケ70円
●メンチ100円
●とりからあげ(100g)220円
●とんかつ350円
●手羽先のからあげ120円
●チューリップ100円
●ハムカツ150円
「ほげ~!チューリップ!!」(花じゃないよ、日本のロックバンドでもないよ、鶏の手羽元の唐揚げだよ)
懐かしや、懐かしや。 昔はお肉屋さんやスーパーの総菜コーナーにどこでもあったんですが、最近はこういう老舗のお店しか見かけません。
「御用のある方は、このベルを押して下さい←」
押しました、押しました。
「コロッケください!」
…と伝えますと、小柄なお母さんが対応してくださり、その場で揚げてくれました。
「おお~!」 清潔感のあるホワイトな外装。
その中には、経木を模した印刷物ではありますが、古き良き肉屋さんのスタイルを彷彿とさせて、ええじゃないですか、ええじゃないですか。
ジャジャーン♪ これが、肉のナカザワさんのコロッケ(揚げたて)です。
ヤマザキ春のパンまつりで貰った白いお皿にON!
ジャガイモは、かなりクリーム状になったタイプでした。よく潰されたポテトサラダのマヨネーズ抜きって感じです。
味付けは「塩味」が利いてました。
やきとりは要予約がありがたいとのことでした。次回は予約してやきとりも食べてみたいです。
見附市のお肉屋さんのコロッケ。。。とても雰囲気があって良かったです。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:見附市本町3丁目9−23
追記・残念ながら2025年3月25日で閉業されるそうです。私も焼鳥予約したいと思います。














