2023年のゴールデンウィークの時のお話です。安近短でひとり、上越へ遠征して来ました。
今週は「上越3連荘!」 上越ウィークとなります。
第一弾は、上越の「サンドパン」と言えば!の「小竹製菓」へ。
長岡市栃尾の玉勘の「サンドパン」に触発されて、どうしてもこちらに来てみたかったのです。
「♪ジャジャーン これが上越の小竹製菓のサンドパンなり~!」
「小竹のサンドパン」…竹のデザインなんですね。パッケージは半世紀50年変えていないそうですよ。
新潟のソウルフード、そして上越のサンドパンと言えば、こちらが定番のようです。
栃尾の玉勘(たまかん)の時にもお伝えしましたが、新潟で言う『サンドパン』とは、コッペパンにバタークリームやショートニングクリーム(マーガリン由来)を挟んだパンなので、「挟む」の意味の「サンド」と思っていたら、バタークリームがジャリジャリと言うので、「砂」の「サンド」なんだそうです。
『小竹のサンドパン』には、たっぷりのクリーム。
なんと!? 自家製バタークリームなのだそうです。
サンドパンの味の決め手となっている自家製バタークリームは、2日掛けて作ったミツを、1日寝かせて完成するこだわり。
ホームページには、「隠し味に高級洋酒を使用することで、芳醇な味わいとコクが生まれます。」と隠し味を公表されています。
そして、2大看板となった「新潟県産コシヒカリ米粉使用 まるごと笹団子入り」だと言う、『小竹の笹だんごパン』
確かに可愛いし、笹団子は新潟名物なのでお土産にも最適ですね。店内もお洒落で、レトロなデザインのオリジナルグッズも販売されていました。
自分たちの価値を知ってると言いますか、キャラクターづくりが上手いんでしょうね。
キャラクターと言えば、お店の近くで上杉謙信公を模した単管バリケードを発見!
結構、猿とかウサギとかカエルなどは見かけますが、このようなご当地・地域限定の単管バリケードは「珍しいなぁ~♪」と思って思わずパチリ♪
調べたら、キティちゃんや、ワンピースとかまであるみたいです。版権高そうですけど。(;^_^A
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:上越市南高田町3−1 小竹製菓ビル 1階










