今週、お届けして参りました「ミステリーツアー2023年 春」は、村上市から山形県鶴岡市の「加茂水族館」へ。
そのお話は、「裏もあったんだ!」でお馴染みの「裏ユキヒロック」の当時の記事をご覧ください。
無事に旅から戻り、燕市の「ごん蔵 県央店」で「はんばきぬぎ」です。
新潟弁では、旅から無事に戻ってこれたことを祝う、打ち上げのような風習があり、方言で「はんばきぬぎ」と言います。
「ばかいかったね、はんばきぬぎ しょーれね。」=「とても良かったね、旅の打ち上げをしましょうよ。」です。
おそらく、「はんばき」とは、江戸時代の飛脚さんとかの足元を保護する布=脚絆(きゃはん)を示し、それを取る(脱ぐ)からきてる方言と思われます。
…と言う、前置きはそれくらいにして…
「乾杯~♪」
まずもって、このソーセージ盛り合わせが美味しかったです。
そして、居酒屋の定番人気メニュー「とりから」。
お店の顔ですかね? からあげ美味しいお店にハズレなし。
個人的には、メニューにあれば必ず頼むのが「ハムカツ」。できれば、耳が赤くて、薄~いハムが良いのですが、最近は厚いハムが主流になってしまってますよね。
その点、こちらのお店のハムカツは、薄い方と思います。
揚げたてサクサクのハムカツって、自宅で冷食でも揚げれば食べられますが、揚物は準備も片付けも面倒だし…やはり、居酒屋さんが重宝なメニューと思います。
このミステリーツアーの第1回目は、映画『BECK』(ベック)をメンバーで一緒に見に行ったことが発端でした。映画公開が2010年なので、今年2025年で丸15年目ということになります。
来月行くのですが、今回の幹事は私なので、現在いろいろ思案中です。
「えー?!何食べようかなぁ~?」
食べ物ありきなミステリーツアーになりそうです。自分も楽しみです♪
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:燕市井土巻3丁目188







