燕市井土巻の「中華蕎麦 おか部」。
割烹? はたまた、お寿司屋さん?のような清潔感のある店構え。
券売機。
特製中華そば1,450円(2023年当時の価格です。現在は改定あったと思われます。)がイチオシのようですが、初めてなのでちょっと勇気がいりますね。(;^_^A
塩そば+替え玉をプッシュ♪
割烹系と言うんでしょうか? 店構えの雰囲気と合ってる、いわゆる淡麗系です。
「あゝ 美しき♪」
麺線が整い、澄んだスープには金色に輝く油が浮きます。 箸とレンゲは横置きなんですね。珍しい気がします。
鮮やかな青いネギ、チャー種…いえ、シューシュー、、いえ、チャーシューは3種。
鶏と煮豚(炙り?)と、赤いのは低温調理の豚チューシューかな?
メンマは穂先メンマで、鶏チャーシューの上に、刻んだ柚子が乗ってるようですね。
替え玉にも、ネギが乗ってきました。 コシの強い極細麺ですね。
こちらのお店がって言う意味ではなく、あくまで一般論?…いえ、偏屈な持論?としてなのですが、割烹系・淡麗系のラーメンは美しくて、味も上品で、良い食材を使ってて、、、「素晴らしい!」とは思うのですが、これだけの腕前があれば、別にラーメンに拘らなくても良いんじゃないのかなぁ~、もっと違う料理でも良いんじゃないのかなぁ~って思うんですよね。
最近は、おにぎり屋さんが流行っていますが、回っていない「時価」の札が掛かるお寿司屋さんのカウンターで、おにぎりを食べるような違和感があるのは私だけでしょうか?
けっして、おにぎりが悪いと言う意味ではなく、食べる場所とかタイミングとか、シチュエーションがちょっと異質な気がするんです。使ってる素材はご飯と海苔と具が海鮮とかで似ているけど、違う食べ物じゃないですか?
そもそも、ラーメンって廃棄するような豚ガラや鶏ガラ、くず野菜、(煮干しも昔は安かったですからねぇ~)を使ってスープをとっていたから安く提供できていたんだと思います。
なので、胡椒をかけないと味が薄く、また臭いがあって食べれなかったので、昔の人は癖というか、無意識に胡椒を掛けてから食べます。
てか、それが常識で当たり前だったんですよね。
化学調味料が出てきて、どんどん味が濃くなっていき、更に濃い味、濃い旨味が求められていったんだと思います。
ラーメンの高級志向化…良い悪いではなく、いろんな選択肢があるのは食べ手にとっては良いことなのかも知れませんが、何か別の食べ物…ネーミングにされたら良いような気もします。
かと言って、良いネーミングは浮かびませんが…(;^_^A 古い人間ですみません。
昔ながらのラーメンも続いてもらいたいし、どんどん新しいラーメンも出てきて、業界として共存共栄していただきたいです。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:燕市井土巻2丁目352










