三条市の「更科支店」って、「知ってんの?」の支店。
ちなみに、更科本店は一ノ木戸商店街にあったみたいですね。ちなみに、ちなみに、国道8号沿い栄地区にある「和風食堂更科」と、三条警察署前の「割烹食堂さら科」との関係性は不明です。
早急に「三条更科調査隊」の編成を求む。(^^♪
今回は、県立三条商業高等学校前に佇む、古き良きお食事処の蕎麦屋さん「更科支店」になります。
店先には「岡持ち(おかもち)」。 …整ってますなぁ~♪
出前箱やフタの開閉がケンドン式になってるので、倹飩箱(けんどんばこ)ともいうんですかね?
おもむろに、出前用のオートバイ「HONDA スーパーカブ」にご挨拶。
いつも気になるのですが、銅のようにコッパー色になったマフラー。
荷台の錆もマフラー側が錆びているので、蕎麦の出前中に頻繁にマフラー側に汁が零れていたのかなぁ~って想像します。
荷台のプレートを見ると、出前機が取付されていたんでしょうね。
kametetsuさんと言う方のブログ「カメと、テツと、ときどき…。」に載ってる「スーパーカブの年式早見表」を見てみますと…
おそらく、92~94年式と思われます。30年前っすか? 凄いなぁ~スーパーカブ♪
オカシナ排ガス規制で、50ccのスーパーカブは2024年8月に「スーパーカブ50・Final Edition」を以って製造終了。
今後は110ccは、継続製造販売とのことです。リッター100kmも走る超エコロジーな乗り物を排ガス規制で生産終了って、本末転倒ですよね。
「キー! こうなったら喰ってやるー! スーパー…カブ♪っと食ってやるー!」
自棄食い気味に、カツ丼大盛りをオーダー。(え? 大盛りは自分の都合じゃね? スーパーカブ関係なくなくね?)
笹の模様が爽やかな丼、ふたに描かれた「更科」の朱文字がサクラ模様。
フタの間から、へそ出しルック(死語?死語?) おじさんは、チラリズムにノックアウトなのです。
「へー!ヒレっぽい感じのカツなのですね。」
思わず、心の中で拍手喝采。 いつものように幕が開きましたので、ちあきなおみでございます。(意味わかんね)
それだけ、興奮してるってことですね。
「いいよ、このカツ丼、いいよ!」
タレカツ仕様も、しようと思ったら出来そうですね。(駄洒落の意味でなく)
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:三条市下坂井2-31














