三条市本町通りの「釜焼鳥本舗 おやひなや 三条中央店」。
新潟・三条で、四国の香川県丸亀市の名物「骨付鳥」がいただけるお店。
骨付鳥は、鶏(ニワトリ)の「おや(親鳥)」と「ひな(ひな鳥)」があり、「おや」は歯ごたえがしっかりとしており、噛むほどに鶏肉本来の風味が広がる。身が締まっており、弾力豊かで旨味が豊富。
対して、「ひな(ひな鳥)」は、ふっくら柔らかい肉質で食べやすく、女性やお子様に人気。表面の皮はパリパリ食感で、ジューシーな味わいが特徴。
…という事で、私は食べ比べした結果…(ドラムロール)
「おや」派です!!(ドラムロール要る?)
最初は、「ひな」の方が食べやすくて良いなぁ~って思ったのですが、だんだん、「やっぱ、おやの方が、味があってうめい!」ってなってきました。
「おやおや、そうですか、そうですか。」(それが言いたかったのね)
こちらのお店は夏でも「おでん」が食べられるのも面白いです。
フライドポテトは、油で揚がっています。(そりゃそうだろ!)
「つくねには、マヨネーズが、、、つくね。」(わかった、わかった。)
三条中央商店街のアーケード(雁木=がんぎ)が、老朽化で撤去されたのは、なかなかショックでした。思わず飛び出た一言は…「ガ~ン♪(ぎ)」(^_^;)
「アーケードの色は、赤ーけーど」(たたみかけてみました)
雁木撤去で明るくなったと言う意見もありますが、逆にシャッターの閉まってるお店が目立ちます。本町パーキング利用者としては、雨や雪に濡れて不便なんですよね。(;^_^A
雁木について調べてみました。(出たな!人力AI)
雁木造(がんぎづくり)とは、雪や雨の日で通行機能を確保するため、建物の庇を長く張り出して、下を通路として作り出した建築様式を指す。
日本では新潟県など本州の日本海側地域の町場によく見られ、雁木(がんぎ)ともいう。雁木を備えた通りは雁木通り(がんぎどおり)と呼ばれる。秋田県や青森県津軽地方では小見世(こみせ)、山形県置賜地方では小間屋(こまや)、鳥取県若桜町では仮屋(かりや)と呼ばれるなど地域によって呼称は様々である。
中華圏の騎楼、イスラム圏とスペイン語圏のアーケード、イタリアのボローニャのポルチコとは類似の構造になっている。
ちなみに、津川(新潟阿賀町)が雁木の発祥とのことで、「雁木発祥の地」の碑が建ってるそうです。雁木の名称の由来は、鳥の「雁」が群れを成して飛んでる姿から。
高田(新潟県上越市)の雁木通りの延長は最盛期には17.9 km、現存でも13 km超と、いずれも日本一の長さなのだそうです。
あ、丸亀名物の「骨付鳥」は、雁(ガン)でなく、鶏(ニワトリ)ですのでお間違いなく。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:三条市本町2丁目10−16









