三条市 釜焼鳥本舗 おやひなや 三条中央店 / 雁木(がんぎ)撤去の本町通り。

三条市本町通りの「釜焼鳥本舗 おやひなや 三条中央店」。

新潟・三条で、四国の香川県丸亀市の名物「骨付鳥」がいただけるお店。

骨付鳥は、鶏(ニワトリ)の「おや(親鳥)」と「ひな(ひな鳥)」があり、「おや」は歯ごたえがしっかりとしており、噛むほどに鶏肉本来の風味が広がる。身が締まっており、弾力豊かで旨味が豊富。

対して、「ひな(ひな鳥)」は、ふっくら柔らかい肉質で食べやすく、女性やお子様に人気。表面の皮はパリパリ食感で、ジューシーな味わいが特徴。

…という事で、私は食べ比べした結果…(ドラムロール)

「おや」派です!!(ドラムロール要る?)

おやひなや三条中央店2023-06-03 031 (2)

最初は、「ひな」の方が食べやすくて良いなぁ~って思ったのですが、だんだん、「やっぱ、おやの方が、味があってうめい!」ってなってきました。

「おやおや、そうですか、そうですか。」(それが言いたかったのね)

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こちらのお店は夏でも「おでん」が食べられるのも面白いです。

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フライドポテトは、油で揚がっています。(そりゃそうだろ!)

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「つくねには、マヨネーズが、、、つくね。」(わかった、わかった。)

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三条中央商店街のアーケード(雁木=がんぎ)が、老朽化で撤去されたのは、なかなかショックでした。思わず飛び出た一言は…「ガ~ン♪(ぎ)」(^_^;)

「アーケードの色は、赤ーけーど」(たたみかけてみました)

雁木撤去で明るくなったと言う意見もありますが、逆にシャッターの閉まってるお店が目立ちます。本町パーキング利用者としては、雨や雪に濡れて不便なんですよね。(;^_^A

雁木について調べてみました。(出たな!人力AI)

雁木造(がんぎづくり)とは、雪や雨の日で通行機能を確保するため、建物の庇を長く張り出して、下を通路として作り出した建築様式を指す。

日本では新潟県など本州の日本海側地域の町場によく見られ、雁木(がんぎ)ともいう。雁木を備えた通りは雁木通り(がんぎどおり)と呼ばれる。秋田県や青森県津軽地方では小見世(こみせ)、山形県置賜地方では小間屋(こまや)、鳥取県若桜町では仮屋(かりや)と呼ばれるなど地域によって呼称は様々である。

中華圏の騎楼、イスラム圏とスペイン語圏のアーケード、イタリアのボローニャのポルチコとは類似の構造になっている。

ちなみに、津川(新潟阿賀町)が雁木の発祥とのことで、「雁木発祥の地」の碑が建ってるそうです。雁木の名称の由来は、鳥の「雁」が群れを成して飛んでる姿から。
高田(新潟県上越市)の雁木通りの延長は最盛期には17.9 km、現存でも13 km超と、いずれも日本一の長さなのだそうです。

あ、丸亀名物の「骨付鳥」は、雁(ガン)でなく、鶏(ニワトリ)ですのでお間違いなく。

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:三条市本町2丁目10−16

投稿者:ユキヒロック

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