2024年に入ってずっと閉まっていたので、心配してましたが6月末で閉業されたとのこと。私はだいぶ遅れて張り紙があることに気がつき、その報を知りました。
いっつも、精算時にティッシュと飴ちゃん(黒飴が多かったような記憶)をくれるお母さん。旦那さんから引き継がれたのだと思われる女亭主様、ご高齢でしたので苦渋の決断だったと思います。
お疲れ様でした&ありがとうございました。
もともと、音楽の先輩から「食べに行ってみて!」とご紹介いただき、一発で気に入ってしまったお店。
お庭が素敵で、新緑を眺めながらいただく「天ざるそば」が素晴らしかったです。
そんな思い出、最後になってしまった2023年6月の記事になります。
まずはお品書き。
庭の池と木々が、陽の入り方も相まって素晴らしかったです。
地図からすると北側に位置するお庭ですが、一日中柔らかい光が入るのが良いのでしょうね。
調べたら「北庭(ほくてい)」と呼ばれ、古くからある手法のようで、北側に池を配置することで、水面や葉に反射する光で美しく見せるそうです。
そして、大好きだった「天ざるそば」。
なかなか、映える膳。 しずる感と迫力がありますね。
太くて平たいお蕎麦で、繋ぎに「自然芋」を使ってられるとのことでしたが、ほんとツルツルと喉越しがよいお蕎麦でした。
天ぷらも揚げたてで、当時950円でこのお膳が出てきたら、ちょっと目を丸くすると思います。
ファストフードと違って、そりゃーある程度は時間が掛かるのが当たり前と思いますが、初めての観光客なんでしょうが、立ち食い蕎麦屋さんみたいなイメージで入って来られたようで、「まだですか?…もういいです!キャンセルで!」と待ってられずに出て行かれたお客さんが居たことを思い出します。
電車の時間とかあったのかもですが、すでに作ってられる最中だろうに、キャンセルはないよなぁ~。風情とか余裕のない世の中は嫌だなぁ~って思いました。
正直、「う~、もう一度食べたかった~♪」
また、良いお店がひとつなくなってしまいました、、、残念です。
ごちそうさまでした。。。。。
お店の住所:西蒲原郡弥彦村弥彦959-5
















昨年1月の記事を読み、自然薯入りに魅かれて訪れたのですが開いてなく
4月頃に行っても閉まってました。
閉業されたのが残念です。
昨年の6月に閉業されたようです。私も秋になって張り紙に気がつきました。
ほんとうに残念です。(>_<)