両親を連れだって、寺泊の「ホテル飛鳥」内にある「飛鳥演劇場」へ行ってきました。
「大衆演芸」というお芝居と歌と踊りのエンターテイメントを、月替わりに旅芸人さんを呼んで公演されています。
安価な観劇だけのチケット2,000円もありますが、「日帰り観劇パック」という、海が見えるホテルの展望大浴場の温泉の入浴料と昼のお弁当と観劇代がセットになって4,000円でお得なチケットもあります。
半日ゆっくり楽しめました。 舞台前には畳の座椅子に座る席もありますが、椅子席は高齢者にはありがたい。
まず、事前予約をしておき、当日は午前11時~温泉に入って、12時から演劇場で用意していただいたお弁当を食べます。
食べ終わりますと、13時から公演が始まるという流れでした。この日は第一部に芝居があって、第二部に舞踊ショーというものでした。
お弁当でなくても、開演時間の13時前までに受付されてる食べ物・飲み物もテイクアウトできるようです。
「観劇弁当に感激。」 いただきま~す! 別途、その会場で飲み物も注文できます。
無粋な話で恐縮ですが、観劇が2,000円でホテルの日帰り温泉が800円なので、お弁当は1,200円という計算になると思うのですが、お弁当がこの内容ならお得と思いました。
ホテルのコックさんが作ってられるんだと思われますが、食べ応えあり!で美味しゅうございました。
実は、わたくし「はじめての大衆演劇」体験だったのですが、芝居は「笑って泣いて」で想像していた夢芝居だったし、舞踊ショーは着物ですが、現代的でクラブ(デスコっすかね、デスコ)のような照明で、ユーロビート(死語か?)のような重低音な大音量で、次々に演者が出てきて、決めポーズやら、中国舞踊のお面の早変わりなどをして楽しませてくれます。
贔屓の役者さんには、胸元に「おひねり」を現金でねじ込んで渡すのだと思ってましたが、推しメンの色が決まってるようで、その方の色の首飾りを購入して、それを役者さんに渡すシステムになっていました。
いろいろ、初体験で面白い経験になりました。
ホテルの展望浴場は、海が見えるってのもポイント高いです、らっくらです。
両親も喜んでくれて良かった、良かった。
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:長岡市寺泊野積107










