燕市杉名の「さとしょく」こと、「さとう食堂」。
食堂系燕背脂ラーメンの中では、「知る人ぞ知る!」的な熱烈なファンのいるお店。
昔ながらの食堂のラーメンと、燕背脂ラーメンの融合と言って良いのではないかと思います。
アルビレックス新潟のサポーターでしょうか、応援されてるようですね。
ご近所の「スナック憩」のカレンダーにグッときてます。
ジャジャーン♪ さとしょくの中華そば(大)
若干、寄せてみてみますと、ふっくらとした丸い太麺が良い感じ。油の量もデフォでこのくらい。
チャーシュー、ナルト、海苔、メンマ、長ネギとシンプルな構成。 玉ねぎではセブン、、いえ、エイト、、違ったナイン、、、ないんですね。
食べ終わった時に覗く、「さとう」の三文字に癒されます。
玄関先のタヌキの置物は、滋賀県甲賀市の設楽の焼き物「設楽(しがらき)焼き」。
琵琶湖でとれる粘度のある土を使ってるそうで、耐火性があり、粗い土質が特徴なんだそうです。
以前も、「越乃 赤たぬき 弁天店」の回で、気になって調べてお伝えしましたが、この狸は「八相縁起(はっそうえんぎ)」と呼ばれる縁起を表してるそうです。

「信楽=狸」というイメージは、昭和26年(1951年)、昭和天皇が信楽に行幸された際に日の丸の旗を持たせた信楽たぬきを沿道に並べて歓迎したそうです。
その光景を目にした昭和天皇が歌を詠まれたことが全国に報道され、定着したと言われています。
その時に詠まれた句 「おさなとき あつめしからに なつかしも 信楽焼の 狸を見れば」
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:燕市杉名31-3













