燕市 エブリーデリス カツ丼(弁当) / ミールソリューション、灰方ステーション。

燕市灰方の「エブリーデリス」。(旧店名は古沢酒店さんかな?違ってたらごめんなさい。)
数年前に外観が綺麗にリニューアルされてます。

燕市 エブリーデリス2023-06-20 (2)

Zマークでお馴染み『全日食チェーン』ですが、気になるのは外壁に掲げられてる「MEAL SOLUTION(ミールソリューション)」の文字。

まずは、調べてみました。

MEAL SOLUTION(ミールソリューション)とは?

直訳は食事における問題解決。アメリカでの女性の社会進出や共働き社会などを背景に生まれた言葉である。調理すること自体をサポートする目的で完成された惣菜、ひと手間加えるだけでよい半製品などを拡充することで始まったが、日本ではそれに加えて献立メニューを考えることや健康増進などを含めた食事に関する全ての悩みをサポートする意味でも使われる。

…とのこと。

なるほど、「食事に関することを全般にサポートしますよ~♪」って感じなんですかね。頼もしいと申しますか、ありがたいと申しますか。

早速、サポートいただきました。(^^♪

オリジナルの「メンチカツ」名物らしいです。

燕市 エブリーデリス2023-06-20 (3)

「メンチなら、めーんち(新潟弁、毎日の意)でも良いなー。」(^^♪

サクサクなメンチカツ。大き目で食べ応えアリ。

燕市 エブリーデリス2023-06-20 (4)

そして、こちらも有名らしい「カツ丼」。

2023年6月当時は税込みで463円…ワンコインでお釣りをいただきました。(おそらく、現在は価格改定されてると思われます。)

燕市 エブリーデリス2023-06-20 (5)

必要十分、、いえ、十二分な、カツ丼のお弁当。 まさに、エブリーでも良いですね。

燕市 エブリーデリス2023-06-20 (6)

ちなみに、かぼちゃ電車が走っていた「電鉄」こと新潟交通電車線の灰方駅が近くにありました。
地名は「灰方」と書いて、「はいがた」ですが、駅名は濁らず「灰方駅=はいかたえき」だったとのこと。

燕駅の次の駅が「灰方駅」で、その次は「小中川駅」、新飯田、六分、月潟 ~ 白山駅まで、1993年(平成5年)8月1日 まで運行していました。

現在は駅舎はなく『新潟交通電車線灰方駅跡地石碑』が建ってるそうです。今度、見に行ってみたいと思います。

ミールソリューションで、灰方ステーションっすね。(語呂の良さだけですけど…)

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:燕市灰方字北707

投稿者:ユキヒロック

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