柏崎市半田の蕎麦屋さん「田中屋」で、カツ丼をいただきました。
蕎麦屋さんのカツ丼は、大好物。(^_-)-☆
確かにあたくし「大盛りで!」とは申しましたが、思っている以上の盛りの良さは、さすが『大盛りの町・柏崎』のお店。
柏崎は1年間ほど工事で通ったので、ほとんどのお店は網羅できたという自負があったのですが、こないだの「豊年屋(残念ながら閉店)」然り、まだまだ知らないお店がありました。
それにしても、このビジュアル…胸キュンです。 『君に、胸キュン。』by YMOです。
久しぶりに持論である「カツ丼のグリーンピースは奇数であれ!」を持ち出して照らし合わせますと、グリーンピースの数は5個。
まず、そこが胸キュン・ポイント+1。
更に、『大盛りユキヒロック的 カツ丼心得の条』をおさらいしておきたい。
一、ドンブリで提供される
一、蓋をして提供される
一、卵の半熟度は68%
一、白身と黄身の境界がはっきりしている
一、肉はロースに限る
一、赤身と脂身の比率は7対3
一、ラードで揚げたカツ
一、丼つゆ少なめ
カツを一切れ持ち上げてみますと、白飯への浸食度の低さが「丼つゆ少なめ」で胸キュン・ポイント+2。
他、ドンブリはドンブリではありますが、陶器がベストでして、フタがないのはマイナスポイントではあるかなぁ~…あ、もちろん「わたくしごと」の範疇です。
卵の半熟度はかなり良いと思いますが、白身と黄身の境界については、逆に完全一体化されています。
ロース肉ではあると思いますが、赤身と脂身の比率は8対2くらいで赤身が多め。油はラードではなかったように見受けられました。(違ってたらすみません。)
総じて高得点なのですが、この漆塗りのような丼のデザインが、なんとも蕎麦屋さんのカツ丼然としてて、全体の雰囲気、、、胸キュン♪カツ丼を決定付けています。
ちなみに、YMOの『君に、胸キュン。』は、1983年のカネボウ化粧品のテレビCMタイアップ曲で、CMのキャッチコピーをそのままタイトルに使った曲とのこと。
この曲のヒットにより、『胸キュン』という単語が世間一般で使用されるようになったが、
この言葉を最初に使うようになったのは山下久美子であり、ファンクラブの名称である『胸キュンClub』や、ライブツアーのタイトルに用いられるなど、彼女の代名詞となったこの表現を使用することについて、関係者が山下の許諾を取ったというエピソードがあるそうです。
42年前の言葉を、未だ頻繁に使ってる大盛りユキヒロックって、、、どうなの?…。(;^_^A
ごちそうさまでした。。。。
お店の住所:柏崎市半田2丁目5−18








