新潟名物『サンドパン』を求めていたら、「三条市の山田ベーカリーにもあるよ!」…と教えていただきました。
復活された三条市一ノ門の「肉の原仙」の並びです。
創業90年のお饅頭屋さんが発祥だったそうで、現在はお爺さんと、娘さんとその息子さんでしょうか?
3人で営まれてるようです。
まずは、素朴でキュートなお猿さんの可愛いイラストのシンプルな包装の袋にグッときました。
調べてみますと、このお猿さんは、現在お店を営んでいるお母さんが子供の頃に飼っていた猿がモチーフなのだそうです。
なんと!?三匹も飼っていて、ジョニー、チビ、コロという名だったそうですよ。
「山田のパン」というストレートでレトロなロゴもいいなぁ~♪
今回は残念ながら、コッペパンのサンドパンはまだ時間が早くて焼きあがっていないようで、食パンのサンドパン?でした。 鱈田屋スタイルもグッときます。
食パンに好きなクリームを塗ってもらうものです。
王道のバタークリームにしました。 お店の方に告げると、その場で塗ってくれます。
食パンのサイズも小さめなんですね。 私の手がデカいってのもありますが、、、えーっと、クリームパンじゃないよ。(;^_^A
2枚の食パンの片方にクリームを塗るので、被せたもう一枚の方へのクリーム付着率には隔たりが生じています。
以前もお伝えしたと思いますが、新潟のコッペパンの「サンドパン」は、クリームを「挟む」から「サンド」ではなく、
ショートニングの砂糖が、まるで砂を噛んでるようにジャシジャシと言うので、「砂」の「サンド」なのだそうです。
「三度の飯より、サンドパン!」
賛同(サンド)してくれる方はおられませんでしょうか?! (;^_^A
新潟県のサンドパンについては、『Komachi Web』でまとめられていますので、私も参考にしながら県内制覇を目指したい所存であります。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:三条市一ノ門1丁目11−23








